旅行知識

タイ旅行にビザは必要?種類や申請の方法は?

アジアの中でも安定して高い人気を誇る国・タイ。

グルメや遺跡、エキゾチックな雰囲気満載の見どころの多い国で、

個人旅行の旅先として選ばれることも多いですね。

でも、気になるのが入国審査に必要な『ビザ』の取得

ここでは、タイ入国におけるビザの必要性についてわかりやすくお伝えしていきます。

※ ビザ(査証)とは…
他国籍の入国希望者を事前の身元審査(書類や面接)によって入国しても問題がないと判断した証書。

タイ旅行でビザは必要?

結論から言うと次の条件を満たしていれば旅行でのビザは必要ありません

ビザが不要となる条件(在京タイ大使館HPよりまとめ)
  1. 日本を含めた41カ国と1ヶ所の特別行政区域(香港SAR)の旅券所持者
  2. 観光目的で、一回の訪問につき30日以内の滞在
  3. 滞在するうえでの十分な現金を所有していること
    (一人当たり10,000バーツ、一家族当たり20,000バーツ)
  4. 旅券の有効期限が6ヶ月以上
    満たしていないと航空会社の規定によって飛行機に乗れない。
  5. 帰りの航空券や控え

つまり、一般的な観光であればビザは不要ということです。

所持金は旅費の保証のようなものですが、

実際の入国審査で現金を見せている旅行者を見かけたことは経験上ありません

ただし、規定されていることは事実なので、必ず持っていきましょう。

一方、帰国予定日と併せて帰りの航空券はほぼ確認されます

これはビザなしの旅程が30日間となっているため、

その期間内に必ず出国する証拠として提示を求められるのだと思います。

eチケットを印刷しておくなど、航空券を予約していることがわかるようにしていきましょう

 
そして、この条件を満たしてない場合は、旅行であってもビザが必要となります。

詳細は次項をご覧ください。

ビザの種類はどんなものが?

ビザは入国の目的によって細かく規定されています。

ここではタイ入国時に必要なビザについて目的別に説明していきましょう。

※日本国籍の場合。

観光などで使うもの

タイへ観光目的で入国するときだけでなく、

飛行機がタイの空港に降り立っただけでもビザが必要になることがあります。

これらのビザではタイ国内で就労することができないので注意しましょう。

観光ビザ(ツーリストビ)

30日以内の滞在でパスポートの有効期限や所持金などに問題がない日本人はビザ不要です。

しかし、観光目的であっても30日を超える場合はビザが必要となります。

タイの観光ビザには、一定期間内に出入国できる回数によって

観光ビザの種類
  • シングルエントリー
    3か月間で1回の出入国ができる。
  • マルチプルエントリー
    6か月間で複数回の出入国ができる
  • の2種類があります。

    東南アジアを周遊する場合など、

    タイ出国後に再入国する旅程のときは回数に応じて適切な方を選んで申請しましょう。

    なお、指定の滞在許可日数が残っていれば「就労ビザ(ノンイミグラント-B)」への変更ができます

    トランジットビザ(通貨査証)

    タイが旅の目的地ではなくても、飛行機が給油などを目的にタイ国内の国際空港に降り立つ場合、

    空港での滞在時間が12時間を超えるときは「トランジットビザ」が必要です。

    目的に応じて適切なエントリーを申請してください。

    トランジットビザの種類
  • シングルエントリー
    3か月間で1回の出入国ができる。
  • ダブル/マルチプルエントリー
    6か月間で2回または複数回の出入国ができる
  • 医療滞在ビザ

    タイに滞在中に長期入院が必要になった場合、

    あるいは初めから治療目的でタイに入国する場合は「医療滞在ピザ」が必要です。

    ※ タイ大使館HPでは「治療のためのビザ」となっています。

    東南アジアの中でもタイは医療に注力しており、

    首都バンコクの医療水準は日本とほぼ同レベルと言われるほどです。

    通訳の24時間常駐や専用窓口の設置など日本人への便宜を図ったサービスによって、

    日本人患者も増加しています。

    医療滞在ビザにも種類がありますが、状況によって異なりますので、下記を参考にしてください。

    医療滞在ビザの種類
  • 観光ビザで入国の場合
    60日以内の滞在可、タイ入国管理事務所において延長許可申請もできる
  • ノンイミグラントO(後述)で入国の場合
    90日以内の滞在可、タイ入国管理事務所において延長許可申請もできる
  • ※ どちらもシングルエントリーのみ

    ビジネスなどで使うもの

    アルバイトを含め、タイ国内での労働には就労を目的としたビザが必要です。

    「ノンイミグラントビザ(非永住ビザ)」に該当しますが、就労の内容によって分類されているので、

    申請時は気を付けましょう。

    就業ビザ(ノンイミグラント-B)

    タイでは自国民の雇用機会を侵害することを強く規制しています。

    このため、軽い気持ちでアルバイトをすることはできません。

    たとえボランティアであっても就労とみなされるので、注意が必要です。

    したがって、タイ国内で何らかの形で労働(興行を含む)する場合は、

    あらかじめ就業ビザである「ノンイミグラント-B」を取得しておかなければなりません。

    ノンイミグラント-Bは目的によって次のように分けられています。

    ノンイミグラント-Bの種類(滞在可能日数90日以内)
  • 就労が目的 : シングルエントリーのみ
  • 業務(会議や打ち合わせなど)が目的 : シングルエントリーまたはマルチプルエントリー
         通常は90日間だが、条件をクリアすれば3年間のマルチプルエントリーの取得が可能。
         ただし、タイで雇用されることは禁止。
  • 教師になることが目的 : シングルエントリーのみ
  • アーティスト・興行が目的 : シングルエントリーのみ
  • 基本的には有効期間は90日間ですが、

    種類によってはタイ入国管理局にて滞在が延長できるものもあります。

    また、就労にあたってはタイ労働省にて労働許可書(ワークパーミット)を申請する必要があります。

    外交ビザ・公用ビザ

    タイ国内での労働であっても、それが政府公認の業務などで、

    日本政府公認の外交官または外交代表で働いている官職者、

    または日本政府機関で働いている官職者の場合は「外交ビザ/公用ビザ」となります。

    申請者は専用のパスポート(緑色)を所持していることが必要です。

    有効期間は定められていません。

    留学ビザ(ノンイミグラント-ED)

    タイの教育機関・公共団体・国際機関などにおける研究・実地見学、仏教学習または修行など、

    いわゆる留学を目的としたビザです。

    仏教修行が含まれるあたりがタイらしいですね。

    「留学中はアルバイトをして…」と考える人も多いですが、

    ノンイミグラント-EDでの就労はアルバイトといえども違法です。

    タイ国内で「就労ビザ(ノンイミグラント-B)」へ変更することもできません。

    シングルエントリー(3か月間)またはマルチプルエントリー(12か月間)の

    どちらかを選択して申請しましょう。

    長期滞在を目的とするもの(ノンイミグラント-O/O‐A/O-X)

    観光や就労が目的ではなく、タイに長期滞在する際に必要なビザです。

    条件によって分けられているので、適切なものを申請しましょう。

    ノンイミグラント-O

    タイ人との国際結婚や海外転勤による一時的な長期滞在を目的とします。

    ビザによって就労できるものとできないものがあるので、気を付けましょう。

    ノンイミグラント-O
  • タイ人の配偶者もしくは扶養家族 
    : シングルエントリー、マルチプルエントリー
      滞在期間は90日以内だが、タイ入国管理事務所において延長許可申請可能(1年間)
      就労できるビザ。
  • タイで正規就労する外国人の配偶者もしくは扶養家族 
    : シングルエントリー(90日)、マルチプルエントリー(1年間)
      就労はできず、就労ビザへの変更も不可
  • 年金受給者
    : シングルエントリー(90日)、マルチプルエントリー(1年間)
      タイ以外の国の年金を受給している人の長期滞在用のビザ。
      就労はできず、就労ビザへの変更も不可
  • ノンイミグラント-O-A/O-X(ロングステイ)

    シニアを対象にした長期滞在が該当します。

    かつては最長1年でしたが、2018年より10年間有効のビザが発給されています。

    ノンイミグラント-O-A-/O-X
  • ノンイミグラント-O-A(ロングステイ) :マルチプルエントリーのみ
    申請時に満50歳以上で、重犯罪歴と禁止疾患(ハンセン病、結核、麻薬中毒、象皮病、第三期梅毒)がないことが条件。
    初めは90日間のビザとなるが、その後は1年更新できる。
    ただし、タイでの就労は禁止。
  • ノンイミグラント-O-X(ロングステイ10年):マルチプルエントリーのみ

    ノンイミグラント-O-Aと同じ条件を満たしていることが必要だが、初めから5年間の滞在ができ、タイ王国入国管理局にて延長申請することにより5年間追加となる。
    就労は禁止だが、ボランティア活動は可能。

  • 申請先と申請方法

    ビザは基本的に本人による申請となりますが、

    タイ王国大使館では観光ビザとトランジットビザに関しては旅行会社などによる代理申請が可能です。

    しかし、領事館でも未成年は両親による代理申請が可能などの例外もありますので、

    詳細は申請先の大使館・領事館ホームページで確認すると良いでしょう。

    申請先

    タイのビザが取得できる場所は、国内に3か所(将来的には4か所)あります。

    それぞれ管轄のエリアがあるので、住民登録地の最寄りの大使館・領事館に申請するのが原則です。

    (2018年10月現在、福岡領事館はビザの発給はしていません)。

    1. タイ王国大使館(東京)
      関東甲信越地方(東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、茨城、栃木、新潟、山梨、長野)、石川、静岡、東北地方(福島、山形、青森、岩手、秋田、宮城)、北海道
      ※本人が申請する場合は名古屋管轄の方も可
    2. タイ王国大阪総領事館
      近畿地方(大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀・三重・和歌山)、中部地方(愛知のみ)、中国地方(鳥取・島根・岡山・広島・山口)、四国地方(徳島・香川・愛媛・高知)、九州地方(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)、沖縄
    3. タイ王国名古屋名誉総領事館
      愛知、岐阜、三重、福井、富山
    4. タイ王国福岡総領事館 
      (2018年10月1日開設:臨時事務所 福岡市博多区博多駅中央街8番1号JRJP博多ビル3階)
      九州地方(ビザ発給などのシステム設置中)

    申請の方法

    大使館および大阪総領事館でのビザの申請には、

    『ビザ申請オンライン事前予約(VABO)』での事前予約が必要です。

    窓口、e-メール、ファックス、電話での予約はできないので注意してください。

    各ホームページから行い、必要事項を入力していくだけですが、次の点には気を付けましょう。

    ビザ申請オンライン事前予約の注意点
  • タイへの渡航者一人ひとりを申請者として予約すること。
    代理申請の場合は渡航者の氏名で予約すること。
  • 予約時の氏名はパスポート記載のつづりで正確に入力すること。
  • 予約完了時に表示される「予約確認書」を当日持参すること。
    印刷ができない場合は、有効な旅券と申請書類を完全に揃えて持参する。
  • あとは必要な書類(次項参照)を持って申請すればOKです。

    多少の待ち時間はありますが、不備がなければ審査は5~10分ほどで終了することが多いようです。

    ただし、予約時や書類に不備があると、受け付けてもらえなかったり申請が却下されたりするので、

    余裕をもって2~3週間前には申請しに行くことをおすすめします。

    問題がなければ通常は翌開館日にビザを受け取れます

     
    また、申請料も必要なので、用意して行きましょう。

    ビザの種類によってエントリー回数は決まっているので、前項をご覧ください。

    《 ビザ申請料 》

    ビザの種類 申請料
    観光ビザ シングルエントリー 4,500円
    マルチプルエントリー 22,000円
    トランジットビザ シングルエントリー 3,500円
    ダブルエントリー  7,000円
    トリプルエントリー 10,500円
    治療のためのビザ
    (医療滞在ビザ)
    観光ビザ  4,500円
    ノンイミグラントO 9,000円
    (※シングルエントリーのみ)
    ノンイミグラントビザ各種
    (エントリー回数はビザによって異なる)
    シングルエントリー 9,000円
    マルチプルエントリー 22,000円
    ※ノンイミグラントO-Xはマルチプルエントリー 44,000 円

    必要書類(日本国籍の場合)

    申請時には必要書類を揃えて提出します。

    特にノンイミグラントビザの申請には揃えるのに時間がかかる書類もあるので、

    余裕をもって手配すると良いでしょう。

    また、書類の作成や提出にあたっては、次の点に注意しましょう。

    申請書類の注意事項
  • 申請書・経歴書・身元保証書は大使館・領事館HPからダウンロードできる
    (英語・大文字。申請者が署名しておくこと。パソコン入力が望ましい(大使館提出の場合))
  • 写真は申請書に貼り付けて持参すること。
  • タイ語または英語に翻訳を要求されることがある。
    (所轄省庁で認証を受けること)
  • なお、申請に必要な書類には「共通のもの」と「ビザによって異なるもの」があります。

    大使館・領事館のHPで確認し、間違いのないようすべてを揃えて提出しましょう。

    以下に必要書類を抜粋しましたので、ご参考ください。

    ※ 記載内容は2018年10月現在、タイ王国大使館のものです。

    《 共通の書類 》

    共通書類 ●有効な旅券 (6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白が2ページ以上あるもの)
    ●申請書(記入、申請者署名)
    ●申請者カラー写真 1 枚(3.5×4.5cm)
    ●航空券または予約確認書コピー(申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載必要。渡航回数分)
    ●経歴書(記入、申請者署名)
    ●銀行残高証明書原本(日本円表記可)
    ※本人名義が原則。家族名義の場合は戸籍謄本・住民票(原本)を添付
    ●詳細な行程表または渡航目的を説明した文章
    書類 A
    (職業を証明する書類)
    ・会社員;在職証明書原本、休職証明書原本、会社登記簿謄本原本
    ・会社経営者/自営業;会社登記簿謄本原本
    ・学生;学校発行の在学証明書原本
    ・年金受給者;年金証書原本及びコピー、受給年金額がわかる書類
    ・主婦;戸籍謄本、配偶者の旅券コピー
    ・20歳未満の子供;戸籍謄本、保護者の英文身元保証書原本(Guarantee Letter)、保護者の旅券または免許証のコピー
    書類 B
    (宿泊先についての書類)
    ・ホテルの予約確認書 :渡航回数分。マンションなどの所有者は契約書のコピー (住所・名前など詳細がわかるもの)
    ・ホテルなど以外に宿泊の場合;タイ保証人の手紙 、
    身分証明書または労働許可証写し(タイ在住者がタイで正規就労する外国籍者の場合)

    《 種類ごとに必要な書類 》

    ビザの種類 必要書類
    観光ビザ ・共通書類
    ・書類A・B
    ・銀行残高証明書原本(日本円表記可)
    ・シングルエントリー:1人2万バーツ、家族で4万バーツ相当以上。
    ・マルチプルエントリー:申請日前6ヶ月の残高が1人20万バーツ相当以上。
    ※本人名義が原則。家族名義の場合は戸籍謄本・住民票(原本)を添付
    トランジットビザ ・共通書類
    ・書類A・B
    ・銀行残高証明書原本(日本円表記可)
    1人2万バーツ、家族で4万バーツ相当以上。
    ※本人名義が原則。家族名義の場合は戸籍謄本・住民票(原本)を添付
    治療のためのビザ
    (医療滞在ビザ)
    ・共通書類
    ・診断書・医療証明書・治療の証拠などの原本
    ・銀行残高証明書原本(日本円表記可)
    滞在中の出費に見合う残高を表示するもの
    ※本人名義が原則。家族名義の場合は戸籍謄本・住民票(原本)を添付
    ・身元保証書原本と保証人の旅券または運転免許書のコピー
    ノンイミグラント-B
    (就労)
    ・共通書類
    ・タイの将来の雇用主からの英文招聘状原本
    ・過去にタイで就労した申請者は、以前の就労許可書のコピー1部(有効の場合は取り消し手続き)
    ノンイミグラント-B
    (業務)
    ・共通書類
    ・タイ側の事業提携者、会社からの英文招聘状原本
    ・タイ商務省発行の会社登記謄本コピー(6か月以内発行)
    ・日本における現在の雇用主/会社からの英文推薦状原本
    ・過去にタイで就労した申請者は、以前の就労許可書のコピー1部(有効の場合は取り消し手続き)
    ノンイミグラント-B
    (教師)
    ・共通書類
    ・招聘状/契約承諾書原本
    ・タイの所轄省庁発行の学校許可書または教育機関/将来の雇用主の登記関係書類のコピー
    ・タイの所轄省庁発行の雇用承認状
    ・推薦状原本(日本における教育機関/現在の雇用主発行)
    ・卒業証明書または教員資格証明書など
    ・無犯罪証明書(所轄省庁発行。開封厳禁)
    ノンイミグラント-B
    (アーティスト、興行)
    ・共通書類
    ・招聘状原本
    ・タイ商務省発行の会社登記謄本コピー(発行から6か月以内)
    ・推薦状原本
    ・タイ労働福祉省発行のThe letter of consideration of Form WP 3
    ノンイミグラント-ED ・共通書類
    ・入学許可書/招聘状原本
    ・日本の教育機関の推薦状
    ・20歳未満の学生の場合
    戸籍謄本、保護者の英文身元保証書原本と保護者の旅券または免許証のコピー
    ・私学の場合
    タイの所轄省庁発行の申請者名入り承認状
    ・語学学校で勉強する場合
    タイ発行の申請者名入り承認状 、銀行残高証明書、スケジュール(学校発行)、授業料領収書、語学留学の目的(英字文書)、住居の契約書など
    ノンイミグラント-O
    (タイ人の配偶者
    もしくは扶養家族)
    ・共通書類
    ・タイ国籍配偶者もしくは扶養家族の国民身分証明書及び旅券コピー
    ・タイ所轄省庁発行の配偶者との婚姻証明書もしくは扶養家族の出生証明書及び住居登録証
    ・タイ国籍配偶者からの招聘状
    ・外国でタイ国籍者と婚姻した申請者はその国の婚姻証明書コピー
    ・日本の戸籍謄本原本(3か月以内発行)
    ・身元保証書原本と保証人の旅券または運転免許書のコピー
    ノンイミグラント-O
    (タイで正規就労する
    外国人の配偶者
    もしくは扶養家族)
    ・共通書類
    ・招聘状原本(タイの雇用主発行)
    ・タイ発行の就労者会社登記謄本コピー(6か月以内発行)
    ・推薦状原本(日本の会社発行)
    ・戸籍謄本原本(3カ月以内発行)
    ・就労者の旅券と労働許可証の全ページコピー(滞在許可期間がシングルエントリーは3か月以上、マルチプルエントリーは1年以上)
    ノンイミグラント-O
    (年金受給者)
    ・共通書類
    ・年金証書原本とコピー(月額65,000バーツ以上の受取りが確認できるもの)
    ・戸籍謄本原本(3ヶ月以内発行)
    ・国公立病院発行の英文健康診断書
    ・英文身元保証書原本と保証人の旅券または運転免許書のコピー
    ノンイミグラント-O-A ・共通書類
    (ただし、旅券の有効期限1.年6ヶ月以上、申請書・経歴書は原本とコピー2部、写真4枚、航空券(予約確認書)のコピー4部)
    ・金融証明書(原本とコピー2部)
    80万バーツ以上の英文銀行預金残高証明書原本、月65,000バーツ以上の受給を証明できる年金証書原本、合算で80万バーツ以上となる銀行普通預金通帳と年金証書原本のうち1点
    ・英文無犯罪証明書原本(開封厳禁)
    ・国公立病院発行英文健康診断書(3カ月以内発行、禁止疾患でない旨の明記)原本とコピー2部
    ※日本外務省または所轄省庁で認証を受けること
    ・旅券の全ページコピー 3部
    ノンイミグラント-O-X ・共通書類
    (ただし、申請書・経歴書は原本とコピー2部、写真3枚、航空券(予約確認書)のコピー3部)
    ・金融証明書(原本とコピー2部)
    300万バーツ以上のタイ王国銀行預金残高証明書(タイ国内)が確認できる証明書、または180万バーツ以上のタイ王国銀行預金残高証明書(タイ国内)と年 120万バーツ以上の収入を証明できる証明書原本
    ・英文無犯罪証明書原本(開封厳禁)
    ・国公立病院発行英文健康診断書(3カ月以内発行、禁止疾患でない旨の明記)原本とコピー2部
    ※日本外務省または所轄省庁で認証を受けること
    ・旅券の全ページコピー 3部
    外交/公用ビザ ・共通書類(パスポートは外交/公用旅券)
    ・口上書原本(発行から14日以内)

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