旅行知識

スカイチケットの評判や購入の流れは?安く航空券を買う方法も!

出張や気ままな旅行などでは、自分で飛行機のチケットを手配することもあると思います。

でも、旅行代理店の予約サイトでは大手航空会社のチケットしかなかったり、

他社との比較をするのが大変だったりで、

お得なチケットを入手しようとすると意外に面倒なことが多いんです。

そこでおすすめしたいのが、

複数社の料金を一目で比較できる航空券予約サイト「スカイチケット」です。

ここではスカイチケットのメリットやデメリット、実際の使い方まで

わかりやすく紹介していきます。

「スカイチケット」ってどんなサービス?

スカイチケットは国内・国外の航空券をインターネットで24時間購入できるサービスです。

メインは航空券ですが、ホテル・レンタカー・フェリーといった宿泊・移動手段のほか、

Wi-Fiレンタルや旅行保険まで、「旅」一式をまとめて手配できる優れものなんです。

今回は中でも利用度の高い「航空券」にスポットをあてて紹介していきたいと思います。

まずはスカイチケットのおすすめポイントをチェックしてみましょう。

おすすめポイント
  • インターネットで24時間申し込み可能
  • 各航空会社の代金を簡単に比較でき、空席情報もわかる
  • 出発3時間前(国際線は5日前)まで予約できる
  • 代金支払い前ならキャンセル料不要

さらに、ちょっと手を加えれば、便利に使える点もあります。

プラスαの手続きで受けられるサービス
  • 予約の変更(予約取り消し後、再予約する)
  • 領収書の発行(PDFでの発行→保存・印刷など行えばOK)
  • 航空会社のマイルが貯まる(空港で手続きすればOK)

なお、スカイチケットで購入できる航空券は、国内線だけでも

  • JAL(日本航空)
  • ANA(全日本空輸)
  • スカイマーク
  • フジドリーム
  • スターフライヤー
  • エア・ドゥ
  • ピーチ・アビエーション
  • ジェットスタージャパン
  • バニラ・エア
  • 春秋航空日本

と多数あり、大手とLCCを含めた料金を空港名と日付を入力するだけで比較できます。

国際線も多数の航空会社の料金が一覧で表示されるので、

簡単に最安値のチケットを見つけられるわけですね!

スカイチケットの使い方

それでは実際の画面を紹介しながら、航空券の申し込み方法を見ていきましょう。

まず、スカイチケットのウェブサイトを開きます。

初めての方はこちらからどうぞ↓

スカイチケット HPへ

初めに、トップ画面の左上から目的の航空券(国内・海外)を選択してクリックします。

続いて出発地と目的地を選択、出発日を入力します。

 
そして、『最安値を検索』をクリックすると…

なんと59件ヒットしました!

今の表示は「価格の安い順」になっていますが、

絞り込み機能
  • 出発時間の早い(または遅い)順に並び変え
  • 航空会社の指定
  • 座席クラスの検索
  • 日時変更可能便の検索
  • などもできるので、条件にあった便を簡単に探せますよ。

    今回は最安値の『スカイマーク 001便』を選び、クリックします。

     
    すると、このように選択した便の詳細が表示されます。

     
    内容を確認して、画面を下へスクロールさせると申込者の入力欄がありますので、

    必要事項を正確に入力しましょう。

     
    下部にある代金の支払い方法(決済)についても忘れずに選択してください。

    おすすめは『後で決済』する方法

    数日後に使用するチケットなら『今すぐクレジット決済』でもいいですが、

    これを選ぶキャンセル料や手数料がかかる(詳細は別項)ので注意してくださいね!

     
    最後は「申込内容確認」の画面です。

    名前やメールアドレスなど、間違いがないかよく確認しましょう。

    最後までスクロールしていくと『規約のご確認』があります。

    すべてを確認して“チェック”を入れ終わると、

    最下部の『同意にチェックをしてください』の部分が『申し込む』に変わります

    問題がなければ『申し込む』をクリックして、終了です!

    申し込み後の流れは?

    ネットで購入した場合わかりにくいのが「その後」の流れ。

    そこで、航空券申込後の流れを説明しておきたいと思います。

    【 国内航空券の場合 】

    1. 予約確認メール(=請求書)が送られてくるので、内容を確認し、記載の購入期日までに決済する。
    2. スカイチケットが支払いを確認した時点で契約が成立、航空券(確認番号・予約番号)が用意される。この時点で、支払いを確認した旨のメールが送られてくる。
    3. 上記メールから3日以内に【スカイチケット最終のご案内 】というメールが届く
      ただし、出発日が3ヶ月以上先で、ウルトラ先得・スーパー先得・先得割引の航空券の場合は、出発日の2ヶ月前から【スカイチケット最終のご案内】が送信される。
      ※ メールが到着しないときは「予約確認ページ」からログインし、メッセージを確認すること。
    4. 当日、チケットを引き換える。方法は航空会社によって異なる
       
      ★全日空 / 日本航空 / エア・ドゥ / スターフライヤー / ソラシドエア など利用の場合
      空港のチェックインカウンターまたは自動チェックイン機でチケットを受け取る。
      メールに記載の「確認番号」「予約番号」が引換え時に必要。
      チェックインは出発予定時刻の20分前までに行うこと。

      ★スカイマーク 利用の場合
      「航空券引換証」がメール(FAX)で送られてくるので、空港の自動チェックイン機にて引換証にある二次元バーコードをかざすか、チェックインカウンターに引換証を提示する。
      チェックインは出発予定時刻の20分前までに行うこと。

      ★ジェットスター、ピーチ、バニラエア、春秋航空日本 利用の場合
      「予約番号」がメールで送られてくるので、チェックインカウンターまたは自動チェックイン機で出発予定時刻の35分前までにチェックインする。

    【 海外航空券の場合 】

    1. 上記②までは同様だが、スカイチケットが支払確認をすると、3営業日以内に「eチケット控え発行の案内」がメールが送られてくる
    2. メール記載のURLにアクセスし、「eチケット控え」を印刷するかFAXで受け取る。
    3. 印刷されたeチケット控えを空港まで持参し、チェックインカウンターか自動チェックイン機でチェックインする。
      ※ チェックインの時間は航空会社によって異なる。

    航空会社によって多少の違いはありますが、

    チェックインにはメール記載の「確認番号」「予約番号」や「航空券引換証」が必要なので、

    スカイチケットからのメールは印刷または携帯電話などに転送しておくようにしましょう。

    海外航空券の場合は「eチケット控え」を印刷して忘れずに持参してくださいね。

    航空会社公式より安いのか?

    冒頭でもスカイチケットはお得と言いましたが、各航空会社の公式料金と比べたらどうでしょうか?

    直接購入する方が中間手数料などがかからない分、安そうな気がしますよね。

    確かに、出発日まで余裕がある航空券なら各社の早割サービスを受けれられるので、

    スカイチケットでも航空会社の公式サイトでも価格の差はありません

    (調べた範囲では同額のものがほとんどでした。)

    ただし、中には

    航空会社の公式サイトよりもスカイチケットの方が安い場合があるんです。

    それが「株主優待割引」。

    (もちろん、チケット利用者が株を購入するわけではありませんから、ご安心ください。)

    まったく同じ便で比べてみると…

    ★全日空公式 31,690円

    ★スカイチケット 20,840円

    と、スカイチケットで購入した方が10,850円もお得なんです。

    片道でこの差額ですから、驚きです!

    でも、「株主優待割引」とは何か、気になりますね。

    この検索ページの下部にはこんな説明があります。

    また、スカイチケットの別のページには、

    「弊社(=スカイチケット運営会社)の株主優待券を用いた割引となり、
    株主優待割引の金額に弊社の仕入れ金額を加えた料金でご案内」

    となっています。

    つまり、スカイチケットが手配した割引券を仕入金額を支払うだけで利用できるということです。

    調べてみたところ、全日空の航空券が多いようですね。

    クーポンや手数料…もっと安く利用するには?

    もともと格安航空券が購入できるスカイチケットですが、

    もっとお得に賢く使う方法はないか調べてみました!

    ①手数料

    チリも積もれば山となる…のが「手数料」です。

    スカイチケットでは「決済方法」によっては事務手数料がかかります

    《 決済方法と事務手数料 》

    決済方法 事務手数料
    ・クレジットカード
    ・コンビニ払い
    ・Pay-easy
    ・ ネットバンク決済
    (楽天銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行)
    ・Amazon Pay
    1,080円
    銀行振込
    :三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行
    無料
    ※振込手数料は自己負担
    ※ゆうちょ銀行は国内便のみ

    そのため、最もお得に購入するなら銀行振込が一番です。

    自分が同じ銀行に口座を持っているなど、

    上手に利用すれば振込(振替)手数料を無料にできますよ。

    なお、決済後にキャンセルすると発生する手数料もあるので、こちらについては別項をご覧ください。

    ②会員登録

    スカイチケットに会員登録(無料)して利用すると、「リピーター割引クーポン」がもらえます。

    これは2回目以降の利用時に発券されるもので、500円OFFとなりますからお得ですね。

     
    また、月額540円の「プレミアム会員」という制度もあります。

    会員になると以下の特典が受けられます。

    プレミアム会員特典
  • 100万件以上の特典を旅行やレジャー、グルメ、フィットネス、ショッピングなどで使える
  • 国内線最安値を保証
  • 本人だけでなく、家族・友人も利用可能
  • 中でも利用度が高そうなのが「レストラン」や「映画」の割引。

    特に映画は多くの施設で利用でき、300~500円の割引が適用されるので、

    映画好きの人ならすぐに元が取れますよ。

    また、期間限定の「国内航空券1,000円OFF」などのクーポンが発行されることもあります。

    ③クーポン

    クーポンを使ってお得にチケットを手配したいなら、会員になるのが確実ですが、

    ときどき非会員でも利用できるクーポンが発券されることがあります

    過去には「Amazonプライム会員限定クーポン(国内線2,000円OFF)」や、

    スカイチケットHPでのスペシャルクーポン(区間限定)が配付されています。

    タイミングが合えばラッキーですね!

    クーポンは航空便の申し込み時にクーポン番号を入力するだけで利用できます。

    ※ 10,000円以上の航空券など利用条件があることもあります。

    ●キャンセルは無料?有料?

    航空券は早めに手配すればするほどお得に購入できますね。

    でも、先々の予定は変更が生じやすいもの。

    そんなときは手配した航空券をキャンセルしなければなりません。

    そこで、スカイチケットでのキャンセルについて、まとめてみました。

    キャンセルの方法

    会員 ⇒ マイページへログインしてから手続き
    非会員または会員 ⇒ 予約確認ページ(サイト上部にタグがあります)から手続き

    ※ WEB上で手続きができない場合 ⇒ メール(info@skyticket.com)で手続き

    ただし、気を付けたい点もあります。

    キャンセル時の注意点
  • 入金ならキャンセルは無料
  • 入金のキャンセルは有料、出発前日の営業時間内にスカイチケットへ連絡
    ※ 払い戻し金の振込手数料は自己負担
    ※ 事務手数料、スカイスキャナー手数料、株主優待券仕入価格などは返金対象外
    ※ 出発当日のキャンセルは直接航空会社に連絡の上、翌営業日までにスカイチケットへも連絡。
  • 通常のチケットであれば、入金前なら負担なくキャンセルできるわけですね。

    入金するとキャンセル料が発生するのは、

    国内航空券の場合、入金と同時に自動で発券されるシステムだからだそうですよ。

    このキャンセル料は購入した航空会社によって異なり、例えば、

    ★全日空の場合

    ★LCCの場合(例)

    となっています。

    海外航空券の場合も基本的には同じような規定になっています。

    詳しくはスカイチケット公式サイト「キャンセルについて」をご覧ください。
    スカイチケット公式 キャンセルについて

    ただし、このサイトのページを見てもわかりにくいのが、

    返金対象外となっている「弊社取扱料金」と「株主優待割引券仕入価格」です。

    これについては公式サイトの「ご予約の際の注意事項」のページに、

    取扱料金
  • 全日空、日本航空、春秋航空日本 1,080円
  • スカイマーク 2,160円
  • ジェットスター、ピーチ・アビエーション、バニラエア 3,240円
  • ソラシドエア、スターフライヤー、エア・ドゥなど上記以外 1,620円
  • 株主優待割引券仕入価格
  • 全日空 10,000円
  • 日本航空(JAL)10,000円
  • スターフライヤー(SFJ)7,000円
  •      ※ いずれも片道分

    とあります。

    特に、株主優待割引券仕入価格はかなり高額ですねw

    キャンセルする可能性があるのなら、株主優待割引のチケットは購入しない方がおすすめです。

    なお、「スカイスキャナー」とは航空券などの旅行検索・料金比較を扱うウェブサイトで、

    スカイチケットでの検索に利用しているため、

    航空券を申し込むとスカイスキャナー手数料が発生します。

    ちなみにスカイスキャナーでは航空券を購入することはできませんので、注意しましょう。

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