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ポケトークWは海外旅行で使えるのか?翻訳の実力を検証してみた!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)

海外旅行で大変だと思うことって色々ありませんか?

トイレ事情?お金の感覚?文化の違い?

色々あるとおもいますが、【言語の壁】を感じる人も多いはず。

私自身ももっとスムーズに言葉で通じあえたらと思うことは多々あります。

そこで最近注目していたのがポケトークなどを代表する翻訳機です。

翻訳機は日々進化していて、いずれは言語の壁は無くなるとも言われています。

これは試してみなければ!ということで、

ポケトークの最新機種ポケトークWを実際に使って実力を検証していみました。

ポケトークって?

ポケトーク(POCKETALK)はソースネクストが販売する翻訳機です。

片手に収まる小さいサイズ(110×59.8×15.8mm)ながら、現在世界74か国語を組み合わせ自由で翻訳できます。

重さは100gと軽いので持ち運びも苦労しません。

そのほかにもこういった翻訳機は登場していますが、

言語の組み合わせの自由度はポケトークは最上級ではないでしょうか。

同じく有名なili(イリー)と違うのが通信環境での仕様が必須なこと。

ili(イリー)はオフラインでも使用可能です。

ただし言語数が3言語のみなのです。

ポケトークの外観を見てみる

ということでAmazonで発売日に購入!

パカっ!

毎度ですが、ガジェット好きな僕としては開封の時が一番テンションあがります。

同封は本体他、充電器と説明書とシンプル。

もちろん説明書は日本語対応です。

噂通り本体は片手におさまりますね(*’▽’)

僕は男性としては手が女の子並みに小さいので、

女性の方でも楽に操作できる大きさなはずです。

横には電源ボタン。ちょうど握りやすい厚さです。

もう一方の側面にはSIMカードを挿すところが。

なおポケトークWはWi-Fiとカード型SIM、eSIMの3種類に対応しているそうです。

eSIM対応ってのが最新機種っぽいですね♪

裏面はストラップを通す穴が。

この穴めちゃくちゃ通し難くて、是非次回は改善してほしいです。

電源を入れるとまずはセットアップ画面から。

画面の言語を選びます。こちらもたくさんの言語選べます。すごい!

利用規約に同意後、通信環境を整えます。

私はWi-Fiを選択しました。

パスワードなどを入力することも画面から行います。

が、このキーボードめちゃくちゃ押しにくいです( ;∀;)

手が小さい私でも入力しにくいから、男性のかたはかなり厳しい。

タッチペン同封してほしかったですね。

翻訳にはまず、画面下の両サイドから言語を選びます。

その後それぞれのボタンを押下して話す感じです。

例えば写真だと日本語の人は左ボタンを、

英語の人は右ボタンを押下して話す感じです。

選べる言語は本当に多い!

有名な言語から見慣れない言語まで。

これがすべてちゃんと翻訳できるとしたら本当にすごいです。

翻訳能力をテストしてみる

それでは早速翻訳してみます。

日本語と英語

まずは一番基本となりそうな日本語と英語から。

「こんにちわ」

これはちゃんと翻訳してくれなきゃ困ります。

続いて少しだけ長めの文章。

こちらも意味が通じるように翻訳できてそうです。

続いてさらに長文。

しかも日本語の文法的にもすこし怪しい感じにしました。

翻訳系によくあるのですが、

日本語の文法や使い方が間違っていると変な風に翻訳されることがあります。

結果はすこし微妙ではありますが、なんとなく言っていることはわかりますね。

英語はおそらく問題なさそうです。

私が気になったのは翻訳力よりも翻訳までの速さ。

英語に関してはほぼ遅延なく訳せているではありませんか!

最新機種は翻訳時間も改善されているそうですが、

まさにそれを実感しました。

ちなみに私のつたない英語で逆翻訳もしましたが、

ちゃんとできてそうです(笑)

翻訳された会話は履歴にのこるので、

後からもう一度同じ発音を出すということも簡単です。

日本語とその他の言語

そのほかよく使いそうな中国語、韓国語も。

・・・・。

しまった、中国語も韓国語もできねえから正しいのかわからない。。。

といことでグーグル翻訳で同じ内容で打ち込んでみましたが、

およそおなじだったので翻訳はできていそうです。

ちなみに翻訳速度は英語より少し遅延を感じましたが、

許容範囲内の遅延という感じです。

そもそもこれにしゃべってってどう伝える?

さて使ってみて気になったのが、

そもそもこの機械で翻訳できるのでここに話してみてくださいってどう伝えるのかってこと。

こちらで先にやり方を見せれば伝わることもありますが、

例えば中国語で話せば日本語に訳されるとか気づくかどうか微妙です。

心配していたのですが、相手側のボタンを押下した際、

「ここに○○語で話してくれ」といったニュアンスの文言が画面に表示されるので、

心配はいりません。

この後話すベトナムでもみなさん使い方がわかっていました。

で、実際に使えるか海外で試してみた

およそのポケトークWの雰囲気がわかってきましたが、

やっぱり海外で使ってみないと便利さとかわかりません。

実は今回このポケトークWを買ったのはベトナム旅行を控えて控えていたからです。

ベトナムは英語が通じる箇所もありますが、

ベトナム語しか通じない箇所も多いらしく、

ベトナム語は難しいので話すことも読むことも困難です。

だったらポケトークWを試せるじゃない!

ってことで使用してきました。

で、結果ですが、、、

マジで使えました

どのような場面で使えたのか説明していきます。

タクシーでつかえた

フーコック島という田舎でタクシーに乗車した際です。

タクシーの方は簡単な英語はできたんですが、

おそらく間違っている部分も多く、意味がわからないところも。

またこちらの英語もつたらないことがあったので、

結構四苦八苦しました。

そこでポケトークWの出番です。

「フーコック島にきたのは初めてなんです」

「この時間は換金所しまっているの?」

といった内容を翻訳して伝えることができました。

翻訳機のすごさに気付いたのか、フーコック島ツアーのセールスまでされちゃいましたが(笑)

断ることもポケトークWで可能でした。

バイクレンタルの時

フーコック島にてバイクをレンタルしようとした際、

地元の人なのでポケトークWを使ってみました。

「バイクを○○日間借りたいのですが?」

「50cc以下のバイクありますか?」

すべて通じていました。

まあ相手の人が日本語できること後から気づきましたが(笑)

結構バイクレンタルってレアシーンだと思いますが、

しっかりと翻訳できたことに驚きました。

果物屋でフルーツを買うとき

ベトナムでは釈迦頭と呼ばれるフルーツがあります。

台湾にもよくありますが、このフルーツめちゃおいしいんですよ。

でベトナムの観光客が行かない果物屋で釈迦頭見つけたんです。

そこで、

「釈迦頭を売ってほしいんですが?」

「いくらですか?」「○○ドンです」

すべてお互いに通じることができました。

コーヒーショップにて

ベトナムといえばコーヒー!ということで、

有名なチュングエンコーヒー店にてお土産を買おうとした時のこと。

相手の人が何か言っていたのですが、ベトナム語でよくわかりませんでした。

そこでポケトークWに話してもらうことに。

「新しい在庫を上の倉庫からもってきますので、おまちください」

と訳されました。

まじかよ。こんな文章も訳せるのか!!

 

ということで様々な利用シーンでポケトークWは使えることを実感しました。

基本的に僕は英語やジェスチャーで何とかするタイプですが、

どうしても意思疎通が困難だと感じたときに、

ポケトークWで意思疎通できると感動すら覚えます(*’▽’)

ここぞというときに頼りになるポケトークW

今回ベトナム旅行で使ってみて、『想像以上に使える』と実感できました。

ネット回線の速度に影響されるのが難点ですが、

それでも全く言語が通じないことで焦ってしまうことや、

やりたいことをあきらめてしまった経験がある方なら、

ポケトークWのような翻訳機を使う価値は十分にあります。

余談ですが、ワークシフトという本で将来外国語を学ぶことは趣味の意味合いだけになると言及されています。

今後もさらに改善されていく翻訳機。

私たちの旅行のハードルもぐっと下がる日も近いかもしれませんね(*’▽’)

WEBマーケティングを専門にフリーランスとして活動するポメ。
趣味は海外旅行でローカル感があるところを好む。

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