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ここはレストラン?それともサーカスか!?新宿「ロボットレストラン」の全貌

こんにちは!michikakuです。

私の住む東京ですと、浅草などは休日・平日問わず外国人観光客でいっぱいです。

私も海外での生活や旅行の経験がありますが、外国人観光客はメジャーな場所に訪れる傾向がある気がします。

そんな中、「どうして、こんなお店知ってるの!?」という場所が、新宿にあります。

それが、今回紹介する「ロボットレストラン」です。

ロボットレストランって何ぞや?

ロボットレストランという名前を聞いて真っ先に私が思い浮かべたのが、ロボットホテル

ロボットが働いている変なホテルとして、ロボットホテルは長崎のハウステンボスや東京ディズニーリゾートのある舞浜近くにもあります。

私もてっきりロボットが働くレストランかと思いきや、全然違います(笑)

2012年7月に新宿歌舞伎町にオープンしたショーを行なうスペースがロボットレストランです。

ロボットレストランも一応軽食や飲み物を提供しますが、実際のところレストランでもありません(笑)

コンセプトが謎のショースペースなんですが、外国人観光客がたくさん集まり、SNSで人気が広まったそうです。

チケットはインターネットで

ロボットレストランでは、1日3~4回の公演が行われます。

直接歌舞伎町にある店まで行ってチケットを購入できますが、8,000円と中々高い!

尻込みしそうですが、割安で入場できる方法もあります。

Voyaginという海外のテーマパークのチケットを購入できるサイトですと、5,248円で購入できます!

ただし平日の16時の公演のみですが、ちょっと覗いてみたい人にとってはピッタリかもしれません。

ちなみにVoyaginからは食事のオーダーも可能で、寿司定食ドリンクをオプションで申し込めます。

これらは事前予約制ですので、ネットからチケットを予約するのがベストチョイスですね。

日本人にはシステムが複雑

ロボットレストランが位置するのは、新宿区役所の近く。

ということでGoogle Mapを頼りに新宿区役所方面からロボットレストランに向かうものの、何故か到着したのは別の建物。

そこにはロボットレストランまでのルートを書かれた看板が立てられ、それに従って再び移動します。

なんとか(といってもそれほど難しくなく)、ロボットレストランの入り口に到着。

向かい側のフロントで券を購入します。

私はVoyaginからインターネットで予約していたので、印刷した用紙を店員に示して、席番号の書かれたチケットを貰います。

海外からの観光客が多いからか、店員は多くが外国人です。

誘導が少ないのも外国人観光客仕様!?

フロントと反対側に、ロボットレストランの入り口があります。

通路からして怪しいですね(笑)

どこに向かうのかの説明もなく、ほかの外国人観光客にあわせて、エレベーターに乗ります。

到着した3Fはこんな感じの広いスペース。

どうやらショーが行われるまでのウェイティングラウンジのようです。

ただ外国人店員が日本語で説明しようとするのですが、よく理解できなかったので英語で説明してもらうことに(笑)

3Fでショーの開演時間まで待って、別のフロアのショーを行なう場所へ移動するようです。

食事も外国人仕様

部屋の装飾がこんな感じなので落ち着かず、とりあえず軽食とドリンクを購入することに(笑)

ロボットレストランのメニュー

当初ロボットレストランという名前なのでレストランかビアガーデンを想像していましたが、レストランではなくショーがメインです。

現地で注文できる食事は少ないですが、とりあえずイギリスに住んでいた時以来のフィッシュアンドチップスウーロン茶を注文。

ロボットレストランのフィッシュアンドチップスとウーロン茶

普通はタラを揚げることが多いですが、何の白身魚かはわからず(笑)

続々と客が部屋に入ってきますが、ほとんどが外国人です。

ウェイティングラウンジで食事をしていると、ロボットの格好をした人が演奏を開始。

地味め(失礼!)の演奏で、「まさか本番のショーもこんな感じ!?」と若干不安になります(笑)

演奏が終了し、ショーの行なわれるフロアへと移動せよとのアナウンスが流れます。

何とショーの会場は地下2Fで、フィッシュアンドチップスとウーロン茶をもったまま階段で移動(汗)

なかなか面倒なシステムです(笑)

バカ騒ぎに外国人観光客も満足

ロボットレストランの内観

ショーの会場はこんな感じのガランとした場所で、ますます不安に……。

「これ、お金損したかも」と苦笑してしまいます。

会場でも食事可能で、ネットで食事を予約した人は机の上に寿司定食が置かれたりしています。

あと面白いのは、光るドリンク

容器が光るのかドリンクが光るのかよくわかりませんが、怪しい(笑)

私の席は偶々なのか、最前列。

平日の昼とはいえ、よく人が入っていますね。

説明によると、ショーは約85分で3回公演

間に休憩を挟みますが、ショーの間は移動はできません。

こんな風に鎖や間仕切りなどで、しっかりとガードされます。

度肝を抜くショーの数々

いよいよ、ショーの始まり。



ロボットに乗ったダンサーが登場して、パフォーマンスを開始します。

日本人っぽいノリじゃないので、啞然とさせられます(笑)

最初の公演は、こんな感じで和太鼓などの演奏。

後から振り返ると公演が上手くできているなぁと思うのは、音楽から入るところですね。

やはり日本の楽器で演奏するとあって、ストーリーがなくてもわかりやすく、奇妙(!)な世界観に知らない間に吸い込まれてしまいます。

お手洗いも無駄に派手!?

そんな感じで1回目の公演が終了。

流石に公演中には移動できないこともあって、お手洗いに行く客が続出。

行列ができていて待たされますが、お手洗いを見て仰天。

こんなに派手だと、使いにくいですね(汗)

2回目の公演は、宇宙からの侵略者との闘いがテーマのよう。

最初の公演でこのショーが始まるとドン引きしそうですが、音楽の演奏が行なわれた後なので、自然と奇妙なショーのテーマを受け入れている自分がいました(笑)

モスラ(?)が火花を吐くなど、演出も派手です。

演者は浅草サンバカーニバルでもパフォーマンス

隣にいた観客が東北地方から出張に来た人らしく、わざわざ時間を取ってロボットレストランのショーを見に来たそうです。

その人によると、8月末に行なわれる「浅草サンバカーニバル」の演者がロボットレストランでもショーを行なっているそうです。

浅草サンバカーニバルには何度か訪問しましたが、一言でいえば派手な格好をしたパレードです。

そんなこともあり、妙にロボットレストランに親近感をもちました。

最後の公演は、ダンスが中心で、ダンサーの女性の紹介をスクリーンに映し出したりと、「カワイイ」を演出した流れになっています。

クライマックスに向けて、観客の興奮が最高潮に。

あっという間の90分でした。

16時からの公演では記念撮影も可能で、こんな風にダンサーと記念写真を撮る客もたくさんいました。

まとめ

ロボットレストランの外観

ウェイティングラウンジで待たされた当初は不安でしたが、ショーが始まってからは飽きさせない演出に私ものめり込んでしまいました。

心残りは、光るドリンクを購入できなかったことくらいで、それ以外は満足のショーでした。

ネットでチケットを購入すると割安でショーを観ることができますので、ぜひ訪問してはいかがでしょうか。

ロボットレストラン

所在地:東京都新宿区歌舞伎町1丁目7-7 新宿ロボットビル B2F
電話:03-3200-5500
料金:8,000円
アクセス:JR新宿駅東口より徒歩5分

アメリカからヨーロッパ、アジアに至るまで30ヵ国以上の訪問があります。

ロンドンにも住んだ経験があり、フィッシュ&チップスやイングリッシュ・ブレックファストを懐かしく思う今日この頃。

現在は国内の怪しいスポットや温泉巡りが趣味です。

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