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仰天の激安眼鏡がいっぱい!都会のど真ん中にある珍店舗「老眼めがね博物館」

こんにちは!michikakuです。

前回、青い富士山カレーを紹介しましたが、日本中にメジャーではない珍スポットが存在します。

東京にももちろん、「こんな身近な場所にあるの?」という珍スポットがあります。

今回は、池袋にある「老眼めがね博物館」を取材しました。

ひっそり佇む老眼めがね博物館

池袋というと、都内西部で新宿や渋谷と並ぶ巨大歓楽街です。

埼玉からの玄関口でもある池袋に、一風変わったスポットがあります。

それが「老眼めがね博物館」です。

意外や意外、池袋駅南口すぐの場所にあります。

都内でもかなり大きい書店であるジュンク堂池袋本店やいつも行列を作るラーメン屋「無敵屋」の近くに老眼めがね博物館があります。

路地を曲がりまっすぐ歩いて2,3分……と記憶していたのですが、なかなか老眼めがね博物館が見当たりません。

Google Mapで再確認したところ、どうやら行き過ぎてたみたい(汗)。

というか、すぐそばが老眼めがね博物館のようです。

これじゃあ、歩道を歩いていても、気づきにくいわけだ。

少し離れてみると、

こんな風に、写真で見た建物が目の前に現れます。

「老眼めがね博物館」の看板が掲げられた屋根に、びっしりと眼鏡の数々!

もう少し寄って屋根を撮影すると……

確かに眼鏡みたいですね。

1個1個の眼鏡は派手でも、沢山集まると地味というか、若干不気味です。

老眼鏡とサングラスをメインで販売

老眼めがね博物館という名前ですが、実際は老眼を販売するお店です。

といっても見学も可能で、こんな風に「お気軽にお立ち寄りください」の文字が。

じゃあ遠慮なしにと、スマホで写真を撮らせていただきました。

店内にも、至る所に眼鏡が並べられています。

この壁に貼られたサングラスですが、壁には

ディスプレイになっているので、眼鏡を取らないでください!

という注意書きが!

室内カメラを仕掛けているのか、はたまた最新鋭のスマートグラスでも取り付けてあるのでしょうか。

謎です(笑)

 

平日の昼に老眼めがね博物館に訪問したのですが、人の入りは結構多い印象です。

やはり老眼をメインで販売するお店とあって、客の中心はおばちゃんですね。

こんな感じで度数毎に老眼が分けられています。

老眼ともうひとつのメインが、サングラス

若い人も店舗内にいるのは、お目当てがサングラスだからでしょう。

レイバンのサングラスだけでなく、ジョン=レノンのかけたサングラスなど、珍品もいっぱいです。

このほかにも花粉対策用の眼鏡とか、モテるための眼鏡とかが販売されています。

驚きなのが、その値段

1個当たり300円弱です!

一番高い眼鏡でも2000円弱のものしか販売されていないようです。

どうやら安い原因は、眼鏡が直売品だからとのこと。

それにしても安すぎる……。

発見した中で一番安いのが、こちらの29円の眼鏡。

利益が出るのか心配になります(笑)

JINSやZoffといった安い眼鏡を販売するお店が増えている中、老眼めがね博物館の安さは破格です。

また初めて来た客には、無料で眼鏡を販売するとのこと。

店員さんが怖いというネットの噂があり、尻込みしてタダで貰うのを遠慮しました(汗)

他では見られない珍品の数々

眼鏡屋で販売されているのは、眼鏡がほとんどですが、老眼めがね博物館ではいろいろな珍品が販売されています。。

眼鏡拭きや、クリーナーや曇り止めも置いてますが、こんなのは序の口。

視力を測るのに使用するランドルト環遮眼子が掲げられています。

こちらは、眼鏡で使用されるネジを開閉するドライバー

確かにドライバーがあると便利ですが、そんなに使いませんよね。

38円なので、買って損はないでしょうが、その前に失いそうです。

眼鏡だけかと思いきや、時計の修理も行なっています。

どうやら老眼めがね博物館と時計を修理する店とが同じ店舗内にあるようです。

さすがに老眼めがね博物館で時計の修理を行なえると一見さんは思いませんので、完全に常連向けのサービスでしょうか。

不安だった眼鏡の購入

折角老眼めがね博物館に来たので、買い物をすることに。

さすがに老眼をする年齢じゃないので、サングラスを購入しました。

レイバンやらUVカットのサングラスが販売されていますが、本物なんでしょうか(笑)

とりあえず無難なものを1つ購入。

あとメガネクリーナーと眼鏡拭き、ケースも1つ購入しました。

ネットの噂では、老眼めがね博物館にいる店員はオーナーではないようで、怖い人ということでした。

私もおっかない人でもいるのかと思って、恐る恐る商品をもっていきました(汗)

ところが、4品購入するのが珍しいのか、ちょっと嬉しそう。

ホッとしました。

値段は驚きの593円

内訳は、

  • サングラス 350円
  • 眼鏡ケース 135円
  • 眼鏡クリーナー 59円
  • 眼鏡拭き 49円

で、さすがに安すぎです。

どうやって儲けを出しているのでしょうか。

サングラスの値札をみると3,000円から350円に値引きされているようです。

まとめ

池袋駅から歩いてすぐということもあり、穴場的なスポットという感じです。

恐らく老眼めがね博物館のある通りを歩いたことがあると思いますが、まさかこんな店があるとはつゆとも思いませんでした。

見学するもよいですし、インスタ用に写真を撮ってもいいかもしれません。

でもそんなに高くないので、記念に何か購入したほうがいいでしょう。

池袋に訪れた際には、ぜひ老眼めがね博物館に立ち寄って時間をつぶしてはいかがでしょうか。

老眼めがね博物館

所在地:東京都豊島区南池袋3丁目16−9
時間:10時30分~19時
定休日:水曜
電話:03-3984-5652
アクセス:池袋駅から徒歩7分

アメリカからヨーロッパ、アジアに至るまで30ヵ国以上の訪問があります。

ロンドンにも住んだ経験があり、フィッシュ&チップスやイングリッシュ・ブレックファストを懐かしく思う今日この頃。

現在は国内の怪しいスポットや温泉巡りが趣味です。

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