ベトナム

ベトナム「メコン川ツアー」に参加!教科書に載っていた情緒を堪能♪

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)

突然ですが私ベトナム旅行にいくなら是非行ってみたいところがあったんです。

メコンデルタです。

一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

そう学校の地理の教科書とかで載っているメコンデルタです。(最近は載ってなかったりして・・・)

当時はとにかくテストの点数をとるためだけに覚えた名前ですが、妙に頭にのこってます。

正直なんなのかもよくわかってないのですが、とにかくメコンデルタは行こう( ゚Д゚)!と思い、

今回メコンデルタ地方に行けるメコン川ツアーに参加してきました!

メコン川ってどこにあるの?どうやって行く?

ベトナムのメコン川というと、最も近い都市ミトーに行くことになることがほとんどだそうです。

ホーチミンから南西部に位置しています。

電車は無く車で行くことになり、大体1時間~1時間半くらいです。

自力で行くのはレベル高し!

私、基本的に現地のツアーってあまり参加しません。自分で自由に行くのが好きだからです。

ですがミトーに自力で行くのはちょっとレベルが高そうでした(;゚Д゚)

電車はありませんし、タクシーで行くっていうのも効率悪そうです。

レンタカーやレンタバイクも同じくです。

そもそもベトナムの交通は無法地帯といってもいいぐらい無茶苦茶なので、危ないです( ;∀;)

加えて、船の予約やクルーズ予約、工場見学のアポなどなどとにかくやる事も色々あり、

現地の人も『ツアー相手』が基本なので、自分たちだけで行くのはハイレベルというわけです。

またミトーにはホテルの数が少なく宿泊する人も少ないそう。

基本は日帰りの場所なので、自力で行って帰ってくるのはかなり大変です。

ツアー参加が一番簡単

ということで私もツアーにすることに。

現地で予約することもできますが、

手間暇を考えて予約が簡単なVELTRA経由で、

JTBが提供するメコン川クリーズとサイゴン川クルーズ、そしてフットマッサージ付きという贅沢ツアーにしてみました♪

ちなみにほかにも、

  • メコン川クルーズ半日ツアー
  • クチトンネルとあわせたダブルツアー
  • ホーチミン市内観光と合わせたツアー
  • 水上人形劇鑑賞とあわせたツアー

など好みや予定にあわせて色々用意されているので、気になるツアーを選ぶとよいでしょう。

メコン川ツアーの様子をご紹介!

ここからは1日コース「メコン川ツアー+フットマッサージ+ディナークルーズ」に参加した様子をお話していきます(^o^)/

8:00出発 ホテルまでお出迎え

1日ツアーになるので、朝は結構早いです。

その日の予約状況にもよりますが、8:00~8:30くらいにマイクロバスでお迎えがきます。

今回は運転手さんと現地ガイドさん2人。

現地ガイドさんは日本語が喋れるので、かなり安心感があります♪

高速道路で移動

ホーチミンからメコン川の船がある停留所?まで向かいます。

市内を出て途中からは高速道路移動。現地の運転手さんの飛ばしっぷりがすごくて

内心ひやひやものでした・・・。

10:00 船の停留所に到着

そして車に揺られること1時間半・・・

メコン川の停留所に到着しました!

一口メモ

こちらで一度トイレ休憩があります。
お土産屋さんもいくつかありますが、この地点で買っちゃうと荷物になるので基本は見送ったほうがいいかも。
ちなみに水はツアーで支給されます。

そしてついに・・・

きたー!!!(*’▽’)

これが噂にきくメコン川。東南アジアをまたがるおおいなる川。

想像以上に川幅が広くて、日本でこれに匹敵する川は少ないかもしれない。

しかも写真の川は支流だそうで、本流はもっとデカいらしい。

また場所によっては有名な水上マーケットもあるそう。

この濁った川がベトナムきたなー!!って感じがして妙にノスタルジックになります。

ちなみにガイドさんいわく、メコン川が茶色いのはミルクティーだからだそうです。

・・・

・・・

ミルク飲み放題だね!(^o^)/

休憩が終わったら、地元の船で対岸までクルーズします。

こちらもローカル感半端ない。

でも開放的だからこそ、メコン川の感じることができてとっても気持ちいいです♪

ちなみにたくさんの魚もいますし草木も生えているので、

イヤな臭いとかなく、比較的綺麗な水なんだと思います。

メコン川沿いの村に到着

メコン川の対岸へ着くと、ひとつの村に案内されます。

村の名前は聞かなかったのですが、主に観光業を生業としているそうで、

ツアーのほとんどがこちらの村に向かうのでしょう。


↑小さな村ですが、他のツアー観光客も沢山!

とにかくのどかで静かな村で、都会のジャングルに埋もれている私にとってはステキな場所♪

朝4時に起きて、日が暮れたら就寝するという太陽とともに生活している村。

到着するといきなり蜂と遭遇です(笑)

現地の人が待ってましたとばかりハチの巣を持ち上げて、

巣に指をぶっさすことになりました。

なんかあまりにも自然な流れだったので、躊躇なく突っ込んでしまいました(笑)

はちみつはとってもあまい~♪(*’▽’)

ベトナムでよくある竜眼の花100%だそう。

口いっぱいに広がる甘さと花の風味が広がります♪

ベトナムの竜眼の花100%はちみつ

こちらはこの場所で飼った竜眼の花100%のはちみつ。

価格は1200,00ドン(600円)とベトナムとしては高価ですが、

日本で買ったら物によって半分で2000円とかするのでかなり安いです。2本購入(*’▽’)

え?

これは蛇ですか??

いきなりのこと過ぎて頭がついていきません。

『それじゃあクビに巻きましょ~♪』と明るくガイドさん。

(*’▽’)・・・

流れるまま巻かれました。


↑見つめあう蛇と私♡

でもかなりおとなしい蛇ちゃんで、つぶらな瞳が無性に可愛いいし、

ひんやりしているのでベトナムの暑さに最適でした。

蛇をペットで飼う人の気持ちが少しわかったよ。

ベトナムのココナッツ、バナナ、しょうがの砂糖菓子

ベトナムのハニーティー

蜂と蛇のダブルコンボの後は、

ハニーティーと現地の砂糖菓子(ココナッツ、バナナ、しょうが)のサービスが(*’▽’)

とはいっても気に入ったら買ってね♪というやつですけど(笑)

でもおいしかったしホーチミンで買うより断然安いので、購入しました(^o^)/

ティータイムを楽しんだ後は、お土産屋さんを横切っていきます。

もちろん気に入ったのがあったら購入OKです。

いわゆるベトナム定番の民族的なお土産が沢山あって、ホーチミンよりも全体的に安い。


↑この写真は中央の像ではなく右上のサンダルに注目。本物のワニの足でつくったそうです( ゚Д゚)

メコン川クルーズ♪

そしていよいよメコン川のクルーズです。

多くの人がこちらをメインと考えているのではないでしょうか。

こちらの小舟にのって20分ほどクルーズします。

とにかく静かな場所でのどかな川を抜けていきます。

時間にして20分でしたが、日本ではまず体験できないクルーズです。

特に何するってことはないですが、すごく癒されました♪

ココナッツ工場見学

ここの人たちはココナッツが重要な資源で、ココナッツキャンディー工場もそのひとつ。

基本はメコン川クルーズと工場見学はセットです。

ベトナムのココナツキャンディー工場の内観

工場といっても作業場という感じでこじんまりとした場所です。

現地の人たちが手作業でココナッツキャンディーを作っています。

なのでここのキャンディーの包装紙の包み方にはムラがあります(笑)

でもそれがまた味がある。

ココナッツを割って、中を取り出しペースト状に。

その後伸ばしてキャンディーをつくっていきます。

ちなみに私たちがよく東南アジアで見かける、

ココナッツジュースとして飲む部分は捨てるそうです(笑)

皮は火の燃料に、身の部分は料理として食べたり、家畜の餌や、

お土産品などとにかくあらゆる生活にココナッツが使用されているそうで。

昔は大まじめにココナッツだけ食べるココナッツ教というのがあったらしい( ゚Д゚)

ベトナムのココナツキャンディー

ここに来たらココナッツキャンディーは絶対に買っておくべきです。

ホーチミンの街中では売っていませんし、

混じりっけ無しのココナッツ100%なので、街中で売っているやつと味の濃厚さも美味さも段違いです。
(街中のやつも数種類試したがこいつが一番うまい)

40個入りで150円、6パックで1パック無料なので価格も全然高くありません(^o^)/

味もノーマルから、ピーナッツ、チョコレート、青竹など色々ありますよ。

12:00 有名レストランで昼食

ココナッツ工場見学が終わったら、ミトーの街に戻り昼食です。

mekong rest stopの外観

多分名前はメコンレストラン?

このあたりではすごく有名レストランらしく、

mekong rest stopの内観

日本の皇太子さまもきたそうです。

そしてもちろんここのメインは、

mekong rest stopの象耳魚

象耳魚!!

ガイドブックには必ず掲載されていますが、メコン川に生息するお魚です。

基本は素揚げした感じで、

こうやって生春巻きとして食べるのが主流みたい。

食感はとてもカレイに似ていて淡泊。

個人的にはあんかけとかのほうがもっとおいしく食べれそうと思いました。

mekong rest stopの餅ボール

個人的に気に入ったのがコレ。

餅ボール(*’▽’)

こうやって油の中でコロコロ~♪コロコロ~♪ってされてます。

mekong rest stopの日本語メニュー

他にも料理が沢山出てきて、正直食べきれないくらいの量でした(;゚Д゚)

ホーチミンとちがってこちらの料理は全体的に甘めの味付けで、

郷土の味って感じなのかもしれません。

13:00 ホーチミンへ戻る

昼食を1時間ほどで済ませたらホーチミンへ戻ります。

午前中だけでミトー周辺を周る日程になっているので、結構急ぎ足(笑)

ホーチミンへついたら一度JTBデスクへ戻って、

アオザイの無料貸し出しサービスがあります。

15:30 フットマッサージへ♪

今回このツアーの決め手になったのが60分のフットマッサージがついていること♪

観光で疲れた足を癒されたいわけですよ(*’▽’)

国営ホテルのカラベルサイゴンの中にあるKARAというスパへ。

ツアー料金のわりにかなり上質な場所だったのでテンションあがりました♪

マッサージの強さもほどよくて寝てしまった・・・。

16:30~19:00 自由行動

サイゴン川クルーズは夜なので、それまで自由行動時間です。

ドンゴイ通りになるので、この機会に主だった所へ見に行くのがいいかも。

私たちはどこへ行ったかというと、

ひとまず街を知るなら高いところ!ってことでサイゴンタワーへ。

そんなに混雑もしていなかったので1時間ほどで観光できました。

サイゴンタワーからみた、サイゴン川とホーチミンの景色。

もうかなり高層ビルが建ちまくっています。

19:00 いよいよサイゴン川クルーズへ

メコン川と並ぶくらいサイゴン川も私たちには有名です。

そこを楽しむならやっぱりクルーズでしょう!

サイゴン川クルーズ船の外観

今回乗船する船です。

なんかRPGの世界に出てきそうな船。

サイゴン川クルーズ船の内観

中も情緒があって素敵です♪

窓側の席になりました(^o^)/

クルーズ時間は2時間ぐらい。サイゴン川の上流と下流を1週する感じです。

サイゴン川クルーズ船の料理1

サイゴン川クルーズ船の料理2

サイゴン川クルーズ船の料理3

サイゴン川クルーズ船の料理4

サイゴン川クルーズ船の料理5

ステキな料理を堪能したり♪(やたらココナッツと海老を使う)

民族音楽を堪能したり♪

そしてもちろん、ホーチミンの夜景を堪能します(*’▽’)

サイゴン川の風が優しく吹き付け、333ビールがとにかくうまいっ!

料理もおいしかったし、本当に素敵な夜でした♪

21:00 ホテルまで送迎

楽しいツアーもいよいよ終わりです。

クルーズの後はホテルまで送迎してくれてお別れとなります。

1日中動いていたので疲れましたが、ホーチミンの主な観光を楽しめる濃厚なツアーでした☆

今回のツアーのメリット、難点、注意したいこと

今回の『メコン川ツアー+フットマッサージ+ディナークルーズ』に参加してみて、

個人的な感想をまとめてみます。

メリットと難点

良かったところ
  • ホーチミンの主だった観光を1日で一気に堪能できる
  • 日本語ガイドなので、色々聞けて面白い♪
  • 価格に対して交通費、昼夜代、フットマッサージとかなりお得

とにかく1日でほとんどすべてを堪能できるのが大きいです。

しかも自分の好みにあわせて組み合わせが変えられるので自由度も高し!

日本語ガイドなので安心ですし、価格もかなり安いとおもいます。

ここは難点
  • 予定が盛りだくさんなのでミトー観光が駆け足
  • ツアーなのでしかたないが、お土産購入しようぜ!ポイントが多い

難点はやっぱり1つ1つの観光時間が限られてしまうこと。

まあ何時間いてもしょうがないですけど、もう少しだけゆとりがあるといいかな。

お買い物しようぜ!ポイントは色々な箇所いくのでその分多いです。

とはいえ決して高い商品の押し売りとかではなく、お店の人も特に要求はしてきませんから、

いらなければ買わなければいいだけです。それに商品も安いですし。

ここは注意!
  • レストランなど飲み物は別料金
  • 虫がおおいので気になる人は対策を

飲み物は別料金ですが、ベトナムは物価が安いのであまり痛くはありません。

メコン川周辺は林地帯なので、虫よけは必須かも。

メコン川行くならツアーがおすすめ!

と難点もあるものの、やっぱりメコン川に行くならツアーがおすすめです(^o^)/

とにかくついていくだけなので余計な手間もなく、移動も楽ちん♪

地域の情報や歴史も色々聞かせてくれるので、ただ見るより断然面白いです。

JTBですから安心感も違うし、ガイドさんもとっても親切で満足できることは間違いないでしょう。

気になる方はぜひぜひ行かれてみては?

WEBマーケティングを専門にフリーランスとして活動するうさぎ?みたいなやつ。
趣味は海外旅行でローカル感があるところを好む。
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