ベトナム

オバマ元大統領も訪れた!ハノイのブン料理「ブンチャーフォンリエン」

こんにちは!
バンコク在住ですが、今回はベトナム・ハノイからトムヤムクンがお届けします。

バンコクから2泊3日でベトナム・ハノイに訪れました。
バンコクからハノイまでは約2時間。
LCC航空のベトジェットエアで5,000バーツ(約1万8千円)!

国内旅行並みの安さで旅行できます。バンコクからタイ国内のリゾート地プーケットなどに行くより安い!

2泊3日の中で美味しいベトナム料理を堪能してきたので、ご紹介します。

まずは、オバマ前大統領が訪れたことで有名な「Bun cha Huong Lien(ブンチャーフォンリエン)」

ブンチャーフォンリエンの店内


ローカルな食堂という感じの内観で、味気ないスチールの机に色とりどりのプラスチック製の椅子が並びます。


一階の壁には、オバマ元大統領が訪れた際の写真が右にも左にも飾られています。

オバマ元大統領は、2016年に世界的シェフであるAnthony Bourdain(アンソニーボーディン)と訪れ、
ブンチャーを食べたそうです。

2人のお会計はアンソニー氏が支払ったのだとか。
アンソニー氏のインスタグラムで、世界的に有名になり多数の観光客が訪れるようになったそうです。

もちろん、地元民にも愛されるお店で、私が朝訪れた時には、ご近所のベトナム人家族が食事をしていました。

客席は1階から3階までありますが、朝一番に訪れた時には1階のみで営業していました。


トイレは階段を上がって3階にあり、ローカルな食堂の中では比較的に綺麗。
トイレットペーパーも設置されていました‼︎

BUN CHA(ブンチャー)とは

ベトナム料理で麺料理といえば、フォー(PHO)。
ハノイを含め、ベトナム北部ではフォーよりもブンがよく食べられています


BUN ブン=1〜2㎜ほどの細い米麺
CHA チャー=「つくね」のようなもの

フォーは平たい米麺ですが、ブンチャーで使われるブンは1〜2㎜ほどの細い米麺です。
日本でいうところの柔らかめの素麺のような感じの食感です。

豚肉やつくねが入った甘辛いつけダレにつけて食べるのが、ブンチャーです。

具材や麺の量、野菜と香草の種類などはお店によって異なります。

オバマ元大統領も食べたブンチャーは必食!


BUN CHA(ブンチャー)50,000ドン(約240円)
席に着いてからオーダーをします。


お店のメニューは至ってシンプルで、名物のブンチャー、揚げ春巻き3種類、豚串焼き、追加麺のみです。
一番人気はオバマ元大統領が食べたメニューをセットにした「COMBO OBAMA 105,000ドン(約500円)」
こちらは、ブンチャー(BUNCHA)、海老・蟹・豚と野菜の揚げ春巻き(NEM HAI SAN)、サイゴンビールのセットです。


今回は、朝ごはんということでブンチャー(BUNCHA)50,000ドン(約240円)と
シンプルな揚げ春巻き(NEM CUA BE)8,000ドン(約40円)をオーダー。


オーダーと同時に、麺と野菜セットが運ばれてきます。
野菜には、レタス、ミントの葉、しそなどが入っています。パクチーは入っていません。

5分ほどでつけダレが運ばれてきました。
タレの中には、炙った豚肉、つくね、にんじん、青パパイヤがふんだんに入っています。

タレの味は、優しい甘味とほのかな酸味で日本人が先な味です。ブンボーナンボーと似ている味付けです。


辛味が足りない人は、テーブルに用意された唐辛子を追加しましょう。
他にも、刻んだニンニクもあります。
つけだれの中に、好きな野菜を入れて、麺を浸して食べます。


炭火で炙った香ばしい豚肉・つくね、香りのある野菜、米麺はタレとの相性抜群‼︎

あまりお腹が空いていなかったのですが、美味し過ぎて箸が止まらず完食‼︎
香草たっぷりで脂分も少なく、食べ過ぎてもヘルシーで罪悪感は少ないのが、女性には嬉しいですね。

味はシンプルですが、食べ進めながら香草を追加したり、唐辛子やニンニクを追加したりと味を変えながら楽しめます。


シンプルな揚げ春巻き(NEM CUA BE)8,000ドン(約40円)は一本ずつオーダーできます。
皮がパリパリでこちらも美味しくいただきました。
私はそのまま食べましたが、ブンチャーの具材として食べても美味しいとベトナム人が教えてくれました!


オーダーした時に渡された紙を持って、入り口にいる人にお金を支払います。

Bun cha Huong Lien(ブンチャーフォンリエン)行き方


ハノイでの移動は、タイでもお馴染みの配車アプリ「Grab(グラブ)」が便利
タクシー、車など、近くのドライバーを見つけてくれます。

ベトナムでのタクシー運転手は英語が話せないこともあり、
ベトナムのお金は桁が大きいので現金でのやり取りなどでトラブルが起きると聞きます。

Grabアプリであれば、初めから値段が決まっている上、
地図上で目的地を指定するので運転手とのやり取りの必要はありません!

初めての旅行でも安心です!
タイで利用しているGrabアプリをそのまま利用することができました。

私が滞在していたホテル(ハノイ駅周辺)から、
ブンチャーフォンリエンまでは10分ほどで25,000ドン(約120円)でした。

ちなみに、地元の人にも「オバマ・ブンチャー」として知られています。
タクシー利用の際は、オバマ・ブンチャー」と伝えれば大丈夫です。

Bun cha Huong Lien(ブンチャーフォンリエン)

住所:Le Van Huu, Ha Noi
電話番号:+84-24-3943-4106
営業時間:8:00‐20:30




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