タイ

マッサマンカレーが絶品な南タイ料理の名店!「プーケットタウン」

こんばんは♪

さて、今回はタイの中でも激辛!と言われているおすすめ南タイ料理レストランをご紹介します。

こちらのレストラン「プーケットタウンレストラン」は元々スクンビットソイ55(トンロー通り)沿いにありましたが、
2017年にトンローソイ4の奥にある一軒家に移転してきました。

移転前の店舗に比べて広くなり、席数も多くなりました!

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お店の雰囲気

プーケットタウンの内観

店名の「プーケットタウン」とは、タイ南部プーケットにあるオールドタウンをイメージして
つけられたそう。

オールドタウンは、昔インドと中国貿易の拠点として栄えた場所で、
タイ本土とは異なり異国情緒あふれる魅力溢れるエリアです。

ピンク、イエロー、ブルー、グリーンなどカラフルな建物が現在も並んでいる、
とてもフォトジェニックな場所なんです。

そんなプーケットのオールドタウンを意識したカラフルな店内には、テーブル席が並んでいます。
広い空間の中にあるテーブルは、隣との距離があるので気にせずにお喋りが楽しめますよ!


トイレは客席がある建物の外側にあるので、青い枠のドアから外に出てトイレに向かいます。


トイレの個室内は、床のタイルや扉のカラフルなすりガラスが可愛くて、清潔感もあります!


入り口近くのテーブルには、プーケット名産のカシューナッツなどの販売コーナーもあります。

おすすめドリンクメニュー


プーケットビール150B(約520円)
まずは、南国感溢れるラベルが可愛いプーケットビールで乾杯♪
こちらは、タイの南部にあるビーチリゾートとして有名なプーケットのクラフトビールです。

プーケットタウンのバタフライピーティー
バタフライピーティー95B(約330円)
独特の色のこちらは、タイ語でアンチャンと呼ばれるバタフライピーのお花のハーブティーです。
バタフライピーにはアンチエイジング効果、肥満予防、髪のコシや艶など、
美容と健康に良いので人気が高いハーブの1つです。
タイでは、お茶だけでなくシャンプーなどのヘアケア製品などにも使用されています。

プーケットタウンのドリンクメニュー
その他にも、プーケットタウンオリジナルカクテルなどもありますし、
プーケットビールだけでなく「シンハービール」もありますよ。

蟹身たっぷりのカレーがスパイシーで絶品!

プーケットタウンのカノムジーン・ナムヤー・プー・プーケット
可愛い2段で運ばれてきたのは、こちらの名物の1つ
カノムジーン・ナムヤー・プー・プーケット420B(1,470B)


カノムジーンと呼ばれる米を発酵させて作った麺や茹でた野菜などに
タイカレーをかけて食べる料理です。

カレーの中にたっぷり入っている蟹身はプーケットから。
蟹の他にも、野菜やシーフードなども本場プーケットから取り寄せるこだわり!

ロティとマッサマンカレーの相性抜群!

プーケットタウンのマッサマン・ガイ+ロティ
マッサマン・ガイ+ロティ280B(約980円)は必ず食べてほしい1品です。

マッサマン=イスラム教の

マッサマンカレーはマレーシアから伝わった料理とされており、
一般的なタイカレーとは異なるスパイス(シナモン・カルダモン・グローブなど)と
ココナッツミルク、ピーナッツなどが使われています。

イエロー、グリーン、レッドカレーのような刺激的な辛さやスパイスのアクセントはないですが、
コクのある旨みやスパイスの香り・甘みも感じられ、ついつい止まらなくなる美味しさです。

中の鶏肉やじゃがいももほろほろに煮込まれており、日本人の口に合います。

激辛!というわけではなく、じんわりと汗をかくような辛さのカレーなので、
辛いものが得意ではない方でも美味しく食べられますよ。

マッサマンに添えられたパリパリでサクサク食感の「ロティ」がこれまた絶品です。
是非、マッサマンとロティを一緒に食べていただきたい!

野菜不足を感じたら、ナム・プリック・ガピ・グン

ナムプリックガピ=ガピ(海老や魚の発酵調味料)を使用したタイのディップソース
グン=海老

ナムプリックとは、生野菜や茹で野菜を一緒に出てくる辛めで塩辛のような味わいのディップソースに付けて
食べるタイ料理です。

プーケットタウンのナム・プリック・ガピ・グン

こちらの店で使用しているガピ(海老や魚の発酵調味料)はもちろんプーケット産
野菜と一緒に薄めに焼かれたオムレツも出てきます。
こちらのオムレツの中にはチャオムという独特の香りを持つ葉っぱが入っています。

食後のアイスクリームがフリー

プーケットタウンのアイスクリーム
入り口近くに置いてある発泡スチロールの中に入っているアイスクリームは無料です。
先客が帰り際に箱を開けた瞬間に、ぷーんと独特の香りがしました。
そうです!ドリアン(トゥリアン)アイスです!
凍っているにも関わらず、あんなに匂いがするのはさすが“果物の王様”

訪問当日は、他にも…オレンジ、タロ芋などの味がありましたよ。

南タイ料理とは

タイ全土では仏教が主流ですが、タイ南部はイスラム教徒が多くお寺と混在してムスクも多くあります。
そんなイスラム教徒が多いタイ南部では、料理も一般的なタイ料理とは異なるスパイスを使っていたり、
調理方法も異なることが多いです。

今回ご紹介した「マッサマンカレー」などは、一般のタイ料理レストランでは扱っていないことが多いです。
マッサマンカレーを食べるならココがおすすめです!

プーケットタウンのメニュー
お店のメニューはこんな感じです。日本語メニューはなく、英語とタイ語表記のみです。

プーケットタウンへの行き方

BTSトンロー駅で降りて、トンロー通り沿いの歩道橋を渡ります。
そこから、大通り沿いをまっすぐ歩いていき、トンローソイ4という看板を右に曲がります。

プーケットタウンの行き方
小道を歩いて行くと看板があるので、矢印の通りに歩いて行きましょう。


小道の行き止まり左手に一軒家のプーケットタウンレストランがあります。

プーケットタウン(Phuket Town Restaurant)

電話:02-714-9402
場所:126 Thonglor Soi4,Bangkok,Thailand
BTSトンロー駅から徒歩10分ほど
業時間:11:00-23:00
FB:https://www.facebook.com/PhuketTownRestaurant/

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たどり着いたバンコク7年目です。
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