タイ

チットロムエリアのおすすめフードコート!ビッグCフードパーク

こんにちは!
タイ王国のバンコクからトムヤムクンがお届けします。

Air Asia、ノックスクート、ライオンエア、ピーチエアなどのLCCキャリアが多く就航開始したので、
タイは気軽に訪れることができる旅行先の1つになりましたね。
各キャリアが行うプロモーションの時期などでは、日本国内の旅行よりも安い旅費で訪れることができます!

今回は、駅近で雨に濡れず、お土産も買うことができ、
食事代金が安いBTSチットロム駅周辺のフードコートをご紹介します。

BTSチットロム駅から徒歩5分の場所にあるビッグCラチャダムリ店という
大きなスーパーマーケットの4Fにある「Food Park」です。

Food Parkに着いたら専用カードを手に入れよう


タイのフードコートでは、専用プリペイドカードでの支払いが基本です。
フードコートに到着したら、まずは専用プリペイドカードを手に入れましょう。
1つの料理が40バーツ〜(約140円〜)なので、200バーツ(約700円)あれば十分です。


窓口で入金したい金額を渡せば、専用プリペイドカードが貰えます。
食事の後は、使用済みの専用プリペイドカードを同じ窓口で渡すと残金が返却されます。

広々店内なので、場所取りには困らない


こちらのフードコートは、面積が広いので先に食べたい料理を注文してから席を探すことをおすすめします。
日本のように荷物を置いて場所取りしても、荷物がなくなっていたり、場所が取られていたりすることがあるので要注意!


また、注文して料理を受け取った後は必要なカトラリーを取りに行きましょう。
スプーン、フォーク、お箸、レンゲが置いてあります。
カトラリーを選んだら、湯気が立っているお湯の中にくぐらせて熱湯消毒しておく方が安心です。

辛いもの好きならトムヤムクンヌードル


seafood spicy noodle 55バーツ(約190円)
トムヤムクンのスープの中に、お米でできたセンレックというスープが入った麺料理です。

酸味と辛味が効いたスープですが、ココナッツミルクが入っているので濃厚な味わいです。
こちらのお店のトムヤムクンは辛さが控えめなので、辛い料理が苦手な方にもおすすめです。
海老、いか、白身魚、もやしなどが入っており、上に乗せられたハーブの香りがエスニック感を増します!

料理にカスタマイズがタイ流


タイ料理を食べにいくと必ずといってよいほどテーブルに備え付けられている調味料が4種類あります。
唐辛子、ナンプラー、砂糖、酢です。
タイでは酸味、辛味、甘味が揃って美味しいとされるので、こちらの4種は必須の調味料です。

麺料理のお店には必ず置いてあり、オーダーした料理にこちらの4種類を入れて
オリジナルの味付けにして食べるがタイ人のスタンダード

タイ人の中には、麺料理の中に砂糖を大さじ2杯、4杯と入れる人も少なくないです。
タイ滞在中に麺料理を食べる機会があれば、近くに座っているタイが麺料理をオーダーしてから
食べるまでの姿を後じっくり観察するのも面白いですよ。

赤いスープの麺料理!イェンタフォー


Fish ball noodle in red sause(海鮮入りイェンタフォー) 55バーツ(約190円)

ピンクや赤の毒々しい色のスープなので、インパクト大なのが
こちらのイェンタフォー(เย็นตาโฟ)という麺料理です。

スープに入った紅豆腐乳が、ピンク色の秘密です。
中国ではポピュラーな食品「豆腐乳」に食紅やケチャップ、唐辛子などを加えたものが紅豆腐乳です。

発酵食品である豆腐乳が入っているので、スープは酸味が効いておりあっさりした味わいです。


メニューに書かれた番号を伝え、麺は太さの違う4種類の米麺の中から選ぶことができました。
今回は、センレック(写真:右上)というスタンダードな細さの麺をチョイス。
具材は、ルークチンと呼ばれる魚介の練り物が数種類、お揚げ、空芯菜など。
さっぱりした味付けで、少しピリ辛の食べやすい麺料理です!

食べ終わった後は、そのまま座っていたテーブルに食べ終えた食器を置いておけば、係のスタッフが片付けてくれます。
昔は、どのフードコートでも食べ終わった食器は置いておくのが普通でしたが、
最近は返却台が用意されているフードコートも増えてきました。
周りの人が食べ終わった後の様子を観察してみることをおすすめします。

その他にも沢山のお店がありますので、是非色々見て周ってくださいね!



Big C Food Park

10:00-21:00
F Big C Rachadamri 97/11,Ratchadamri Rd,Khwaeng Lumphini,Lumpini,Krung Thep Maha Nakhon 10330

バラマキ土産を探すならBig C(ビッグシー)


かなり広い面積のスーパーマーケットの中には、生鮮食品、お菓子、調味料などの食品や
シャンプー、洗剤などの日用品、電化製品、化粧品など何でも揃います。


日本でいうと…AEONのような大きなスーパーマーケットで、タイ国内の至る所にあります。
フードコートで食事をした後は、スーパーマーケットでお土産を探してみてはいかがでしょうか。


タイ限定のマンゴー味ポッキーや、トムヤムクン味/ラープ味のプリッツはばら撒きにおすすめ。


トムヤムクン味のプリッツが10箱セットで100バーツ(約350円)!1箱にすると10バーツ(約35円)と安い!



お料理好きな人にはガパオライスやトムヤムクンのインスタント調味料はいかがでしょうか。


エスニック料理に欠かせないナンプラーもずらり。可愛い親指サイズのミニナンプラーもあります。


タイといえば!マンゴー!
ドライマンゴーの商品も多数揃います。


トムヤム味の袋麺などは、10袋入りで47バーツ(約160円)。

ビッグシーラチャダムリ店(Big C Rajadamri)までの行き方


BTSチットロム駅からスカイウォーク沿いにひたすら歩きます。
右手にインターコンチネンタルホテルをみながらまっすぐ進むと、
Gayson(ゲイソン)というデパートがあるので、中に入ります。


中に入ってそのままひたすら奥へと進んでいき、エスカレーターを1階分降りると再びスカイウォークがあるので、
進んでいきます。


スカイウォークを進んでいくと、右手にビッグCの看板が見えてきますよ。

ビッグCの向かいには、Central World(セントラルワールド)というショッピングモールがあります。

Big C Rajadamri(ビッグシーラチャダムリ店)

9:00-23:00
2-3F Big C Rachadamri 97/11,Ratchadamri Rd,Khwaeng Lumphini,Lumpini,Krung Thep Maha Nakhon 10330

学生時代はアメリカに留学!
海外で働きたいという夢を叶えに
たどり着いたバンコク7年目です。
定番のタイ観光地~美味しいレストランまで
おすすめスポットをご紹介していきます♪
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趣味は海外旅行でローカル感があるところを好む。
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