タイ

【初心者向け】2020年、バンコクを観光するなら?安心できるスポット紹介

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

最近人気急上昇中のタイですが、

今回は当サイト、現地在住のレポーターさんと相談しながら、

初心者におすすめなバンコク観光スポットをまとめました!

旅のお役に立てれば幸いです。

ローカル朝ご飯を堪能!ルンピニー公園

バンコク市内のど真ん中にある緑豊かなルンピニー公園。

朝からランニングやウォーキングを楽しむ人が多いことから、
公園の一角に朝4:30〜10:00頃の朝限定フードコートがあります。

朝ごはんにぴったりなさっぱりした優しい味付けの料理が多いです。
屋台なので、オープンエアですが午前中は涼しいので、外でも過ごせますよ!

タイカレーは絶対に外せない!

タイ人のソウルフードともいえるタイカレー!
イエローカレー、レッドカレー、グリーンカレーなど色んな種類がありますが、
その中でも日本人の口に合うと人気が高いプーパッポンカレー、マッサマンカレー、グリーンカレーをご紹介します。

プーパッポンの元祖!「ソンブーン」

蟹身がたっぷり入った甘めの味付けの「プーパッポンカレー」は、ご飯がすすむ味付けで
香辛料や辛さが苦手な方にも好評!
タイ米との相性も抜群です♪

どうせ食べるのであれば、プーパッポンカレーの元祖「ソンブーン」の本店がおすすめ。
プーパッポンカレーの他、海老やシャコ、魚介などシーフード料理が美味しいお店です。

マッサマンカレーなら「プーケットタウン」

日本のカレーライスに一番近いのが、南タイ料理のマッサマンカレーです。
一般的なタイカレーとは異なるスパイス(シナモン・カルダモン・グローブなど)と
ココナッツミルク、ピーナッツなどが使われています。

こちらは、タイ米ではなく「ロティ(インドのナンのような揚げパン)」と
一緒に食べる
のがおすすめ!

「プーケットタウン」では、マッサマンカレーを始め、バンコクでは珍しい
南タイ料理が楽しめるお店です。

詳しい見どころやスポットは下記記事を参考にしてください♪♪

グリーンカレーの名店「Err Urban Rustic Thai」

ミシュランバンコクで星を獲得した高級店「Bo.lan ボラン」の姉妹店。

一番人気は、地鶏を使用したグリーンカレーです。
タイでも地鶏を使ったグリーンカレーはかなり珍しい!

有名店の姉妹店とあって、どの料理も味付けに一工夫あり、上品な味付けです。

バンコクの定番観光地であるワットポー、ワットアルン、ワットプラケオと
同じエリアにあるので、観光の途中で訪れるのも◎

その他のタイグルメおすすめ店

パッタイ

日本人にも人気があるタイ風やきそば!
ミシュランガイド・バンコクで星を獲得したお洒落パッタイ専門店「バーンパッタイ」です。

豚肉、鶏肉、海老、蟹身など、色んな具材のパッタイを選べます。
おすすめは、殻付きの大きな川海老がどーんと載っているパッタイ。

パッタイ以外にも、タイの東北部(イサーン地方)の料理もあります。

カオマンガイ

1960年に創業、ミシュランガイドに2018年、2019年と2年連続で選ばれた!
老舗実力店「Go-ang Pratunam Chicken Rice)の2019年に新しくできたモール「The Market Bangkok」内にある支店。。涼しい場所で本格屋台の味が楽しめます。

近くにある本店は、冷房がない食堂なのでとにかく暑くて、衛生面も気になります。

スタッフのピンクシャツから、日本人の間では「ピンクのカオマンガイ」と言われています。

一番上には茹でた鶏肉が載せられており、鶏肉を茹でた出汁で炊いたご飯が絶品。
鶏肉の旨みをしっかり味わます。一緒に提供される唐辛子が入ったソースと一緒に食べます。

バンコク市内には、カオマンガイの専門店がたくさんありますが、こちらが一番有名店です。

タイスキ

優しい味で野菜をたくさん食べられるタイ料理として人気なのが「タイスキ」。
創業70年以上!タイスキ発祥の老舗店「COCA RESTAURANT(コカレストラン)」です。

全5種類のスープ(トムヤム、バクテー・肉骨茶、魚、朝鮮人参、野菜)から好きなスープを1種か2種選べ、具材も豊富!
strong>パクチーが効いたスパイシーな浸けダレに浸けて食べます!

タイスキ以外にも、中華風の炒め物や点心などもあります。

ちょっとリッチな時間を♪タイ料理店「バーンクンメー」

タイに来たら朝から晩までタイ料理を楽しみたいですよね?!
定番料理がだいたい揃うオーソドックスなタイ料理レストランを2店ご紹介します。

週末には満席必須の人気店「バーンクンメー」
民族衣装に身を包んだスタッフが出迎えてくれたり、
タイの伝統的な打弦楽器である「キン」の生演奏が見れたりと、
タイでの旅行気分を高めてくれるお店です。

サービスや雰囲気だけでなくメニューが豊富で、オーソドックスなタイ料理であれば
全て揃っていますし、味も美味しい!

 

お土産選びも同時にできるタイ料理レストラン「nearequal(ニアイコール)」

お洒落な一軒家レストランで、1階には日本人オーナーがタイ全土や近隣諸国から買い付けたセンスある雑貨が並んでいます。

2階がレストランになっており、日本人の口に合うタイ料理を楽しむことができます。
お昼時にはランチセットもあり、バンコク在住日本人や欧米人に人気が高いお店。

メニューは全て写真付、日本語表記ありなので、タイ初心者も安心して利用できるお店です。

バタフライピーなら「ホエールマハラート」

インスタなどSNSで話題の青いラテ
青いラテの秘密は、タイでは昔から親しまれてきたバタフライピーというお花のハーブが使われています。
自然の色でこんなに鮮やかなのは、おもわず写真を撮りたくなるほどです。

着色料を使用しているのでは?!と疑いたくなるほど、美しい青色のドリンクです。

タイに来たらフードコート巡り!

タイ料理を涼しい空間でリーズナブルに済ませたい場合にかかせないのが、
フードコートの存在です!

タイのフードコートに入っているお店は、立地の悪い人気屋台の支店が出店しているということもあり、
味がかなり本格的!

各ショッピングモールやデパートの中には必ずフードコートがあります。
世界的に有名ブランドのショップが並ぶ高級デパートでも同じです。

BTSアソーク駅直結!ターミナル21のフードコート

チットロム駅徒歩5分! ビッグシー・フードパーク

BTSプロンポン駅直結!エムクオーティエのフードコート

BTSプルンチット直結!セントラルエンバシーのフードホール

夜は屋台にルーフトップバー

昼の観光が終わって、ホテルで少しゆっくりしたら、夜の観光スタートです♪
バンコクには、高層ホテルが多く建てられており、各ホテルの屋上はルーフトップになっています。
ルーフトップ以外にも、ナイトマーケットもあり、夜でも遊べる場所がたくさんあります。

24時間営業のBTS駅近タイ料理レストラン「Banrie Bai Ka Prao Bork」

穴場ルーフトップバー!「Cielo SKY BAR」

インスタ映えナイトマーケット「タラートロットファイ・ラチャダー」

対岸のワットアルンを眺めながら食事できる「スパンニガー」

本場の美味しいタピオカデザート♪

南国のタイでは昔からタピオカが身近にあり、ドリンク、デザート、料理にもタピオカが活用されています!

本場タイで楽しめるタピオカメニューをご紹介いたします。

赤い見た目のタピオカデザート!「Grey Hound Cafe」

バンコクのタピオカミルクティー屋まとめ

寺院めぐりで歴史を感じよう!

仏教国として知られるタイには、2万を超えるお寺があると言われています。
バンコク市内には、必ず訪れてほしいお寺があります。

寝ている大きな仏像(涅槃像)で有名な「ワットポー」、暁の寺として知られる「ワットアルン」、
最近になってインスタ映えで有名になった「ワットパクナム」です!

暁の寺として知られる「ワットアルン」

寝ている大きな仏像で知られる「ワットポー」

インスタ映えで有名!「ワットパクナム」

名産!タイシルクをお買い物

タイシルクと言えば!「ジムトンプソン」。
上質なタイシルクに、上品なデザインがプリントされたシルク製品は
お土産の定番としても人気があります。

バンコク市内のほとんどのデパートに、ジムトンプソンのお店があります。
博物館になっているジムトンプソンハウスと、お得に商品が手に入るアウトレット店など少し変わった店舗もあります。

シルク王が8年住んだ「ジムトンプソンハウス」へようこそ

お得に購入できる「ジムトンプソン・アウトレット店」

タイ王室御用達アロマブランド「カルマカメット バンコク」

タイの王室御用達ブランドとして人気を集めるです。エッセンシャルオイルだけで45種類以上あるそうです。

プロンポン店の中は、レストランエリアと物販エリアに分けれています。
レストランエリアでは、飲み物、デザートの他食事メニューもあります。




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海外で働きたいという夢を叶えに
たどり着いたバンコク7年目です。
定番のタイ観光地~美味しいレストランまで
おすすめスポットをご紹介していきます♪
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