タイ

タイの料理の達人プロデュース!バンコクのお洒落な「バーンパッタイ」

こんにちは!バンコクからトムヤムクンがお届けします♪

タイ料理は辛い!パクチーが入っている!と思っている方もいるのでは?!
大好きな人もいる一方、苦手意識からほとんど食べたことがない人もいるでしょう。

辛くない!パクチー入ってない!タイの焼きそばのようなパッタイという料理をご紹介します。

タイに来た当初は辛いものがそんなに好きではなかったので、辛くないパッタイは1番初めに好きになったタイ料理です。
その後、しばらくはずっと食べていたほどハマっていました。それぐらい美味しいし、日本人の口に合う料理です。

今回ご紹介する「バーンパッタイ」は、ワットアルン、ワットプラケオ、ワットポーなど、
チャオプラヤー川沿いの定番観光地からも近いので、観光途中に訪れることができます。

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パッタイ(ผัดไทย)とは

タイ風焼きそばと呼ばれるタイを代表する麺料理の1つ。
世界でも有数のお米輸出量を誇るタイならでは、お米から作られる真っ白な米麺のモチモチした食感がたまらない!

モチモチ米麺に卵、もやし、ピーナッツ、にら、豆腐、干しエビなどを入れて炒め、
タマリンドソースで味付けされた麺料理です。

パット(ผัด)=炒める
タイ(ไทย)=タイ王国

名前にタイ王国と付くぐらい、タイでは人気のある庶民的な料理です。
唐辛子入りのパッタイのお店もありますが唐辛子は少量なので、そんなに辛さはありません。


辛いもの好きは、提供されたパッタイに追加で唐辛子を食べるのがおすすめ!
レストランに行くと、大体テーブルの上に
唐辛子、ナンプラー(魚醤)、唐辛子入りの酢、砂糖など調味料セットが置いてあります!

パッタイにはパクチーも入っていないので、パクチー嫌いでも安心して食べられます。

お店の中も外も可愛いバーンパッタイ

バーンパッタイ(บางผัดไทย)は、2016年オープン。
バンコクを代表する高級タイ料理店「イッサヤーサイヤミーズクラブ」の姉妹店です\\\。


タイの鉄人シェフであるイアン・キティチャイ氏のイッサヤーグループがプロデュースしたお店で、
2018年版バンコクミシュランガイド(ビブグルマン部門)にも掲載されています!

バーン(บาง)= 家
パッタイ(ผัดไทย)= パッタイ

美味しいパッタイが食べられる家という意味です。


ローカルの定食屋と同じく冷房の効いた室内はない半屋台、半屋内のような造りなので少し暑いです。


ただ、外観も内観も優しい水色で統一されており、その辺のタイの定食屋と違い、お洒落な空間です。
机や椅子、置かれている棚などは全て木製。
暑さをしのぐための扇風機までレトロでお洒落!お店の雰囲気に馴染んでいます。


お店に着いたら、まずはシンハービール小瓶120バーツ(約420円)
パッションフルーツソーダ120バーツ(約420円)で乾杯!

オープンエアで暑い店内では、シンハービールと甘酸っぱいパッションフルーツソーダが進みます。

バーンパッタイのメニューは?!

メニューは大判の裏表で、タイ語と英語で表記されているので、旅行者の方でも安心です。

バーンパッタイはその名の通り、パッタイの専門店です。
ここに来たら、必食のメニューはパッタイ!
屋台のパッタイに比べると値段は高いですが、その分使っている食材のレベルが高く、種類も豊富です。

  • ベジタリアンパッタイ160バーツ(約560円)
  • 豚肉の炙り焼き(ムーヤーン)パッタイ190バーツ(約660円)
  • 鶏肉の炙り焼き(ガイヤーン)パッタイ190バーツ(約660円)
  • 川海老の炙り焼き(グンヤーン)パッタイ250バーツ(約870円)
  • 蟹身入りパッタイ280バーツ(約980円)


その他にも2名前用の大蟹入りパッタイ1,400バーツ(約4900円)という、超豪華パッタイもあります。

今回オーダーしたのは、川海老の炙り焼き(グン・ヤーン)パッタイ250バーツ(約870円)です。


可愛いレトロなホーローのお皿に乗せて提供されます。
大きな川海老が3匹!見た目の殻だけが大きいのではなく、しっかり身も詰まっていました。

パッタイには、生もやし、砕かれたピーナッツ、マナオ(タイのレモン)、生のニラが添えられるのが一般的です。
こらちは好みでパッタイに混ぜて食べます。
個人的にはピーナッツ、生もやしを入れてライムを回しかけてから食べるのがおすすめ。

こちらのお店は甘すぎない味付けとモチモチした食感の米麺が絶妙に美味しい!
屋台のパッタイと比べると油控えめで、上品な味わいです。

パッタイ以外の前菜もあり!


パッタイのメニューの横には、前菜としてアラカルトメニューもあります。
前菜としては、イサーン料理が主。

ラープムートート(開けた豚肉とハーブの和え物)190バーツ(約670円)、
ソムタム・カイケム(塩卵入り青パパイヤのサラダ)130バーツ(約450円)などがあります。

今回は、パッタイを待ってる間のビールのつまみに
ムーピン(豚串)180バーツ(約630円)をオーダー。


焚き火のように組まれたムーピンの真ん中に自家製ソースがあります。

ムーピンにはしっかり下味がついているので、そのままでも美味しいですし、
自家製ソースをつけて食べてもさらに美味しい♡
炭火焼の香りと甘辛ソースはビールが進む


今回はオーダーしていませんが、食後用のデザートメニューもあります。

バーンパッタイへの行き方


BTSシーロム線のサパーンクワイ駅で下車します。



そこから、左手にロビンソンというショピングモールを見ながらどんどん歩いていきます。
そのまま通り沿いに歩いていって、左手に見えてくるcharoen Krungソイ44という小道を左に曲がりましょう。


小道を入ったらすぐ左手に青いオープンなお店があります。そちらが「バーンパッタイ」です。
BTSサパーンクワイ駅からは約10分。

バーンパッタイ・BAAN PHAD THAI・บางผัดไทย

+66-2060-5553
毎日11:00-22:00
21-23 Soi Charoen Krung 44,
North Sathorn, Bangkok, 10500
contact@baanphadthai.com
https://www.baanphadthai.com/




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