台湾

コンパクトながらも美味しいものがたくさん!遼寧街夜市へ行ってきました

台北の夜の楽しみといえば、何と言っても夜市で食べ歩き。
でも昼間は台北をあちこち観光してちょっと疲れたから、夜は小さめの夜市でなるべく席に座って晩ご飯を食べたいなぁ、なんて思うこともありませんか?
もしそんな希望があるようでしたら、「遼寧街夜市」へ行ってみるのはいかがでしょう?

遼寧街夜市はどんな夜市?箇条書きでざっとまとめてみた。

遼寧街夜市の特徴
  • 見渡せてしまうくらいの小さな夜市。短時間で楽しむことができる
  • 行列ができているお店はちょこちょこある(=おいしい)
  • 屋台のような小さいお店でもほぼ座席があるので、座ってご飯を食べることができる
  • 訪れる客は台湾人が多いが、観光客も結構いる
  • 片言の日本語ができる店員さんが多い。日本人だとわかると日本語で話掛けられる
  • 片言の日本語ができる店員さんが多い。日本人だとわかると日本語で話掛けられる
  • お酒を扱っているお店が結構あるので、お酒を飲みながら晩御飯を食べることができる
  • 熱炒店が多いので、2人以上で行くのがオススメ

大体こんな感じです。それでは、下記にもう少し詳しいお話を記載していきましょう。

 

「遼寧街夜市」はどうやって行くの?

遼寧街夜市の行き方

まずは遼寧街夜市への行き方について。

遼寧街夜市の最寄り駅は、MRTのグリーンライン(松山新店線)とブラウンライン(文湖線)の交わる南京復興駅

台北駅からならレッドライン(淡水信義線)の北投行きに乗って中山駅でグリーンライン(松山新店線)の松山行きに乗り換え、南京復興駅で下車します。

MRTを降りたら3番出口を出ます。

マクドナルドと香港茶水攤という店の間の道へ入ります。

そのまま真っ直ぐ歩いて行き、九九食坊というレストランがあるところを右へ曲がります。

そのまま道なりに行くと、やがて唐突に住宅街を抜け、飲食店が並んでいるところに出ます。そこが遼寧街夜市の入り口です。

 

遼寧街夜市で美味しいものを食べる!

遼寧街夜市

飲食店が並んでいるところに出たら、そこから見渡せる範囲が概ね遼寧街夜市の範囲です。

広くはないですが、それなりに人通りがあるのが分かるかと思います。

車やバイクも通りますので、気をつけて歩いてくださいね!

 

3−1「蘭芳麵食館」で麺を食べたいところですが……

蘭芳麵食館の外観

遼寧街夜市に入るとすぐ、車道の手前に人の行列ができているのが目に入ります。「蘭芳麵食館」の前にできた行列です。

こちらのお店は「麵食館」というだけあって、麺をメインに販売しています。

蘭芳麵食館のメニュー

台湾のグルメ番組にも紹介されたことがあるお店で、土日、平日に関わらず大体並ぶ必要があります。

遼寧街夜市の餛飩

私がこちらで頂いたのは……すみません、麺ではなくて餛飩(フントゥン:ワンタン)です。

なぜかというと、一つにはワンタンが好きだからですが、もう一つの理由としては、ここから先に夜市のお店がまだまだ控えているからです。

夜市の料理をたくさん食べたいという方は、ここで食べ過ぎないよう気をつけてくださいね。

遼寧街夜市の滷豆皮

でも大好物の滷豆皮(ルードウピー:お揚げのようなもの)だけは注文せずにはいられませんでした。

ワンタン、滷豆皮ともにとっても美味しかったです。次回は麺も絶対食べるぞ!

蘭芳麵食館

台北市中山區遼寧街95號
営業時間 11:30〜14:00、17:30〜21:00

  • 餛飩(55元)
  • 滷豆皮(35元)

3−2「正字筒仔米糕,麻油腰只」の米糕と麻油綜合

蘭芳麵食館を出てから朱崙街を渡ると、本格的に夜市の範囲内に入ります。

何を食べようかキョロキョロしていたところ、視界に飛び込んできたのが「正字筒仔米糕,麻油腰只」でした。

筒仔米糕(トンヅーミーガオ)はカップ入りの炊き込みご飯のようなもの、麻油腰只(マーヨウヤオジー)は、豚の腎臓をごま油のスープで煮たものです。

「麻油○○(○○は鶏だったり豬だったり)」という名前のついた料理は体を温める効果があるとかで、台湾では特に冬になるとよく食べられています。

遼寧街夜市の米糕



米糕はタレをお米に絡めて食べるのですが、タレとご飯の相性が抜群でした!

タレが足りなくなってしまったらお店の人に頼むと足してもらえるようです。

遼寧街夜市の麻油綜合

また私は麻油腰只ではなく麻油綜合(マーヨウゾンフー)という心臓や肝臓などの色んな部位が入ったものを頼んだのですが、こちらも大変美味しかったです。

麻油○○と名前のついた食べ物ですが、日本人の舌からするとほぼ味がないように感じます。

最初は薄味でびっくりしますが、慣れてくると美味しい美味しくないが分かるようになってきて、結構ハマります。

こちらのお店は注文用紙がないので、口頭でメニューを伝える必要があります

内用(ネイヨン:イートイン)と外帯(ワイダイ:テイクアウト)も伝えてくださいね!

正字筒仔米糕,麻油腰只

台北市中山區遼寧街
営業時間 16:00〜00:00

  • 筒仔米糕(40元)
  • 麻油綜合(110元)

 

3−3「郭記擔仔麵」の擔仔麵、鯊魚煙、嘴邊肉、生腸

正字筒仔米糕,麻油腰只を出てそのまま更に夜市の中心の方へ進んでいくと、右手に朱厝崙福聚宮という廟の入り口が見えます。

こちらの廟の歴史は古く、建立されたのは1821年、主祭神は福德正神さまです。

福德正神さまにお参りを済ませたら、廟の入り口の向かいにある「郭記擔仔麵」で擔仔麵へ入りましょう。

こちらは創業40年の歴史あるお店だそうで、擔仔麵の他にも關東煮(おでん)や小皿料理を扱っています。

遼寧街夜市の擔仔麵、鯊魚煙、嘴邊肉、生腸

私がこちらで注文したのは擔仔麵のほか、鯊魚煙嘴邊肉生腸


擔仔麵は大サイズと小サイズがありますが、小皿料理を色々食べたいなら小サイズが良いでしょう。

鯊魚煙は鮫の肉をローストしたもの。食感がふわふわしていてなかなか美味しいです。お醤油とわさびをつけてどうぞ!

嘴邊肉はブタの頬肉、そして生腸は卵管なのだそうです。嘴邊肉はいわゆるお肉と食感が似ていて、生腸はコリコリしています。

こちらのお店も紙の注文用紙がありませんので、注文するメニューの看板に書いてある品名を伝えてください

値段について、擔仔麵は金額が固定ですが、鯊魚煙、嘴邊肉、生腸の三品は時価となります

私が購入した時は下記の通りでしたが異なる場合もありますので、気になる場合はお店の人に予め聞いてみてくださいね。

郭記擔仔麵

台北市中山區遼寧街79號
営業時間 12:00〜1:30

  • 擔仔麵(35元)
  • 鯊魚煙(100元)
  • 嘴邊肉(60元)
  • 生腸(100元)

 

3−4「客家自製湯円翡翠豆花」の仙草米苔目と花生芝麻湯圓

この辺でちょっと甘いものを食べて小休止しようと思い、郭記擔仔麵の並びにあった「客家自製湯円翡翠豆花」に入りました。

こちらのお店は豆花(ドウファ)並びに剉冰(ツァービン:かき氷)、芋圓(ユーユェン:芋のお団子のようなもの)などを扱っています。(剉冰は10月いっぱいまでです)

なかなか絞り難かったので、こちらでは、花生芝麻湯圓仙草米苔目を頼むことに。

仙草は黒いゼリー状の食べ物で、米苔目は米粉で作った麺のようなものです。

米苔目はかき氷のトッピングなど甘いものと合わせて食べるほか、スープなどに入れてご飯のように食べることもあります。

台湾の各エリアでデザート系に分類するかご飯系に分類するか論争が起こる食べ物です。つるつる、もちもち、ふわふわの3つの食感が備わっているので、私個人は甘くてもしょっぱくても美味しいと思っています。

遼寧街夜市の花生芝麻湯圓と仙草米苔目

花生芝麻湯圓は、甘い花生(ファーシェン:ピーナッツ)のスープに芝麻湯圓(ジーマータンユェン:ゴマ餡入りの白玉団子)が入っています。

ゴマ餡が程よい甘さで、湯圓のなかでは一番好きです。見かけるとつい食べてしまいます。

テーブルが少なめなのでイートインしたい時はちょっと並んで待つ必要がありますが、回転が早いので概ねすぐに座れるかと思います。

客家自製湯円翡翠豆花

台北市中山區遼寧街
営業時間 15:30〜0:00

  • 仙草米苔目(45元)
  • 花生芝麻湯圓(55元)

 

3−5「牛家村」の牛心湯と牛脳湯、そして……

小さな屋台のようなお店が続いているエリアを抜けると、今度は飲食店の路面店ばかりが並ぶようになります。

目を引くお店はたくさんありますが、その中で私が目を止めたのは「牛家村」というお店でした。

どうして目がとまったのかというと……それは追々お話してまいりましょう。

こちらのお店は店名からも見て分かるとおり、牛のお肉をメインに扱っているお店です。

牛肉というとステーキのこと? と思ってしまうかもしれませんが、そういうわけではなく、もっと牛のお肉全般に楽しむことができます。

遼寧街夜市の牛心湯

このお店で食べられるものその1、牛心湯

心という言葉からお察しいただけるかと思いますが、心臓のスープです

要するにハツのことですから、このへんはまだスタンダードでしょうか。生姜と一緒に食べるとまた一味違って美味しいです。

遼寧街夜市の牛脳湯

このお店で食べることができるものその2、牛脳湯

こちらも料理名、そして形状からなんとなくお察しいただけるかと思いますが、牛の脳みそのスープです

食感としては、ちょっと硬めのプリンのような感じでしょうか。豚の脳みそも食べたことがありますが、豚脳よりなめらかでした。

中華圏には体に悪い所がある時はそれと同じ部位を食べると良いという「同物同治」という考え方があります。

心臓が悪い時はハツを、肝臓が悪い時はレバーを食べる、というような考え方です。

つまり頭が悪い時は脳を食べればいいということになりますが、残念ながら効果のほどは実感できませんでした

最後にもう一つ、こちらは入荷しておらず食べることができなかったのですが……

紙の注文用紙にはメニューとして記載されていなかったのですが、店の外に書いてあるメニューの中に「牛鞭(ニュウビェン)」というものがあります。

これは一体何かというと……牛の性器です。もっと平たく言うと○○○です(察してください)。

このお店に入った時、台湾人の友達と一緒だったのですが、アレ食べようよー、と持ちかけたら「じゃあ注文お願いね」と笑顔で返されました。

ええ、注文しに行きましたとも。結果この時は食べられませんでしたが。

 

あ、別の店では火鍋にしたものを食べたことがありますが、肉として普通に美味しかったですよ

挑戦したい方はお店の人に入荷しているかどうか聞いてみてください。

牛家村

台北市中山區遼寧街51號
営業時間 16:00〜1:30

  • 牛心湯(80元)
  • 牛脳湯(70元)

 

3−6「丁媽媽手工水餃」の水餃子

牛家村を出て長安東路の方へ歩いていくと、遼寧街と龍江路の交差するところに小さな屋台の水餃子のお店があるのが見えます。

お店の名前は「丁媽媽手工水餃」。屋台と7〜8人が掛けられるほどのテーブルで構成された小さなこのお店ですが、お店の前に並ぶ人の列が途絶えることはありません。

高麗菜(キャベツ)韭菜(ニラ)など水餃子の種類はいくつかありますが、今回私が注文したのは「韭黃蝦仁(ジゥホヮンシャーレン)」水餃子

蝦仁はエビのことですから、黄色いニラとエビの餃子ということですね。

遼寧街夜市の韭黃蝦仁

エビの餃子だからすり身のエビが入っているのかと思いきや、中の餡はニラと鶏肉とエビが混ざったものでした。

鶏肉があっさりしているのでエビとよく合い、ものすごく美味しかったです! お酢と一緒にさっぱり頂きました。

営業終了時間が他の夜市のお店に比べて早いので、早めにお店を訪れる必要があります。

朝の10時から空いているので、お昼ご飯に食べに行くというのもありでしょう。

こちらのお店も注文用紙はなく、あまり日本語が通じる雰囲気でもなかったので、頑張って中国語で注文してください。

丁媽媽手工水餃

台北市中山區龍江路37巷40號
営業時間 10:30〜19:30(土日定休)

  • 韭黃蝦仁水餃(72元)

 

3−7「中崙鯊魚麵」の鯊魚麵と牡蠣の炒めもの

長安東路を渡って向こう側になりますが、もう1店面白いお店を発見しました。

お店の名前は「中崙鯊魚麵」。上に鯊魚煙という料理について書きましたが、こちらのお店の料理でも、鯊魚(シャーユー:さめ)を使った料理を楽しむことができます

遼寧街夜市の鯊魚麵

鯊魚麵という名前の通り、麺の上に乗っているのは鮫肉です。魚ながら程よい歯ごたえがあっておいしいです。

また鯊魚麵のスープですが、日本人向けの味でした。

台湾の湯麺は味が薄めのものが多いです。みんなスープまで飲み干ため、塩分をかなり抑えめに作る傾向にあるのです。

はっきりした味のものが食べたい! と思った方には本当におすすめです。

遼寧街夜市の蚵仔

鯊魚麵だけだと寂しいので、一緒に蚵仔(オーアー)も頼みました。

蚵仔は台湾語で牡蠣のこと。小さい牡蠣がぷりぷりしていて美味しいですよ!

後になって、そういえば店名の中崙鯊魚麵の「中崙」って何のことなのかと気になり調べてみたら、「中崙」はもともと日本統治時代に使われていた大字(おおあざ)の一つでした!

そんな古い名前を関しているこのお店、実は開店してから50年以上の歴史を持つ結構な老舗です。

昔ながらの伝統の味が楽しめますよ。

中崙鯊魚麵

台北市中山區遼寧街27號
営業時間 24時間営業

  • 鯊魚麵(75元)
  • 蚵仔(60元)

 

その他遼寧街夜市で気になるお店たち

こちらの夜市には「熱炒(ルーチャオ)」の店が数多く存在します。

熱炒店とは、店の前に並んでいる魚介類や野菜などから食べたい食材を選び、それをお店で調理してもらう形式のレストランです。

そんな熱炒店が集まる遼寧街夜市は、「熱炒といえば」で台北人がこの夜市の名を思いつくほど店舗が密集しているエリアなのだそうです。

その他遼寧街夜市の熱炒店の特色といえば、熱炒と一緒に鵝肉(アーロウ:ガチョウ肉)も扱っているということでしょうか。

海鮮にガチョウ肉とくればお酒が付き物。夜市の中で時折、大人数がお酒を飲みつつワイワイしながら料理を食べているのを見かけます。

楽しそうな雰囲気につられて自分もお店に入りたくなってしまうのですが、この熱炒店、お店に入るためにはちょっとした条件というか、不文律のようなものがあります。

一体どんな不文律かというと……お店に入るなら必ず二人以上で入らなければならないということです。

それなりの人数がいなければ注文数も少ないですし、そりゃ歓迎されませんよね。

一人で熱炒店の前をウロウロしていても絶対に入店を勧められないのが良い証拠です。

熱炒店に行きたい時は少なくとも2人以上で入店することをオススメいたします。

 

遼寧街夜市の近く「六本木養生館」でマッサージを受ける

遼寧街夜市のマッサージ屋

遼寧街夜市の近くには結構たくさんマッサージ店がありますが、中でもぶっちぎりでオススメなのが「六本木養生館」です。

六本木養生館へ行くには遼寧街夜市を抜けて長安東路を渡り、更に真っ直ぐ進んでいく必要があります。

道なりに進んでいくとやがて、大潤發というスーパーのある大きな建物の麓にたどり着きます。

夜市を背にして大潤發の左手にある小径の方に入っていくとすぐ、六本木養生館の看板が見えてきます。

六本木養生館のメニューの何が嬉しいかって、500元という低価格で足裏マッサージもしくは体の部位を選んでのマッサージ(各30分)を選択できるという点です。

店を訪れた時私はちょうどお腹いっぱいだったので(お腹いっぱいの時は、実はマッサージにはあまり適さないのです)、足裏マッサージの方をお願いしました。


マッサージして頂く前にバスソルトを入れたお湯で足湯をしていただけるのですが、マッサージを担当してくださったおじさまが、その時間にも軽く肩を揉んでくださいました(時間外です!!)。

ちょっと痛いよ〜と言いながらグリッと揉んでいただいたのですが、とんでもない、痛い<<<超気持ちいい!

そうこうしている間に、肘掛のところには桜を浮かべたお茶がそっと差し出されていました。な、なんて至れり尽くせりなんだ!

そして足裏マッサージスタート。

強すぎたり弱すぎたりしたら言ってね、というお言葉を頂きつつマッサージしてもらったのですが、ほんと気持ちよかったです。

途中ちょっとゴリゴリしている所があって、そこは何の反射区ですかと聞いた所「胃腸だよ、食べ過ぎだね」というお言葉。

はい、この二日間遼寧街夜市で胃袋の限界まで食べました。しばらくは養生します、と苦笑いで答える羽目になりました。

私はマッサージ師さんとの会話は私は中国語でしましたが、お店の受付の方なんかはかなり流暢な日本語を話されていました。

というわけで中国語ができなくても全然問題ありません。

こちらのお店のオーナーさんは以前日本に住んでいらっしゃったということで、お店の六本木も日本の六本木から名前を取っているのだそうです。

お店も六本木にあるような綺麗で清潔感あふれるお店です。

六本木養生館

台北市中山區八德路二段312巷1號1樓
11:00〜23:00

  • 腳底按摩(足裏マッサージ)30分500元

 

遼寧街夜市の基本情報について

遼寧街夜市のその他役に立ちそうな情報についてまとめておきます。

 

6−1.夜市の営業時間について

多くのお店が夕方の16時頃〜深夜の2時頃まで営業しています。

店によっては日中営業しているところもありますので、昼に訪れて昼食を取ることも可能です。

最新情報はFacebook等を確認してみると良いでしょう。

 

6−2.最寄り駅

最寄り駅はMRTのグリーンライン(松山新店線)及びブラウンライン(文湖線)の南京復興駅です。

出口3から出るのが比較的分かりやすいです。

 

6−3.ゴミ箱の設置の有無

ゴミ箱はありません。

駅のゴミ箱などを利用すると良いでしょう。

 

6−4.コンビニ、スーパーの有無

夜市の周囲にコンビニもあります。利用しやすいコンビニは下記の2店です。

ファミリーマート 朱崙店

台北市中山區朱崙街67號

萊爾富 Hi Life 北市山寧店

台北市中山區長安東路二段171-7號

 

6−5.利用可能なトイレの場所

夜市の中に公共のトイレはありませんが、今回ご紹介した店舗のうち路面店の形になっているお店はいずれも店内にトイレがあり、利用することができます。

その他、駅などのトイレを利用すると良いでしょう。

 

まとめ

遼寧街夜市は小さいながら、なかなか面白い夜市です。

交通の便もかなり良いので、予め計画の中に組み込んでも良いですし、ちょっと時間ができたときにさっと訪れるのにも良いでしょう。

南京復興駅は松山空港に直通する文湖線も通っているので、弾丸トラベルの夜、松山空港から帰国する前のちょっとした空き時間に訪れたりもできるかもしれませんね。

この情報がみなさまのお役に立ちますように!

その他の台北夜市をお探しの方は

当サイトでは初心者、中級者、上級者別に台北夜市のご紹介をしています!

現地の方が徹底して調査してくれているので、

是非お気に入りの夜市を探してみてくださいね♪

 

 

台湾が好きすぎて、ワーホリビザを利用し渡台した神奈川県産女子。
ワーキングホリデー期間中に仕事が見つかったのをいいことに、そのまま台湾に(合法的に)居着いて現在に至る。
都市部で美味しいものを食べ、古い町並みや廟を見るのも好きなら、海で泳いだり山を登ったりするのも好きと、
割と節操なく色々なところに出没しては遊び倒している。
主な燃料はコーヒーとミント。
時間がある時はよく新北市や台北市のカフェを巡って徘徊している。
最近は平日は看板猫のいるカフェでだらだらコーヒーを飲み、休日は海か山にいることが多い。

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