海外旅行

マンガにしてみました!海外旅行の思い出やあるある、感動した話☆1

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第1話:トイレットペーパー




到着してすぐにトイレットペーパー無くならいでしょ!?

ジョグジャカルタのホテルについてチェックインし、ホテルで休憩していたときのこと。
紙を流していいんだろうかと悩み、フロントへ部屋から電話をしたのですが、
英語が得意ではないので出てくれた方と意思疎通が図れず、「部屋に行くよ」的なことを言われました。
すると満面の笑みでトイレットペーパーを2つ持ったボーイさんの姿が。
いやいや、今チェックインしたばかりでトイレットペーパーなくならないから!と爆笑してしまいました。

第2話:粋なはからい

うまく通じなかったけど♪

ハネムーンで主人とフロリダに行った時のこと。二人とも英語は中学生レベル。
主人がホットドッグを買おうと、店員さんに「ホットドックプリーズ」と言ったらなぜかコーラが(笑)
必死に「違う、ホットドックが欲しいんだ」と訴えと何とか無事買うことができました。
ところがコーラは頼んでないので置いていこうとすると「持ってけ!」と差し出してきました。
仕方ないのでお金を払おうとすると、『いらないよ!』とカッコよくジェスチャーで言ってくれたんです!
なんともアメリカ人らしい、おおらかで気さくな店員さんに楽しい旅の思い出をもらいました♪

第3話:誰かの親切がまた誰かに

1時間以上も一緒に探してくれたんです

トルコのイスタンブールに行った際に、グランドバザールで観光していたのですが、帰りにホテルに向かっているときに迷子になってしまいました。
その際にトルコ人の男性の人にどうしたの?ときかれ、ホテルの戻り方がわからなくなったというと、地図を見て一緒に探してくれました。
それでもわからないと思ったのか、一生懸命その辺にいる人にホテルについて聞いてくれて、聞くたびに5、6人は集まってきてくれてどうしたのと声をかけてくれて
なんて親切な人たちなんだろうと驚きました。
結局ホテルまでの道のりは10分少々だったはずなのに、その男性は1時間以上かけてホテルを見つけ出してくれました。
どうしてそんなに親切にしてくれるのかを聞いたら、彼は日本で働いていた事があったそうで、そのときに日本人にとてもよくしてもらったそうです。
なので困ってる日本人を見つけたら、必ず助けようといつも思っていたようで、誰かの親切がこんなところの親切として返ってくるものなんだなと感動してしまいました。

第4話:痛かったけど

優しさに触れることができ、良い思い出に

友人と3人でニューヨークへ海外旅行した時の話です。
その頃私ともう一人の友達がローラーブレードにはまっていたので、その友人がセントラルパークでも滑りたいということで、
荷物にもなるのであまり乗り気ではなかったのですが、なかなかセントラルパークで滑る事もないだろうと思い行くことにしました。
平坦な道ばかりと思っていた私には、かなり斜面のあるところもあり、ホテルへ帰るところの出口辺りがやや急斜面で無理して止まろうとした時に、思い切り頭からコケてしまいました。。。
友人もすぐに駆けつけてくれましたが、さらには見ず知らずの外国人の方が集まって来てくれ「大丈夫か!?」と聞いてくれパーク内の救急車をすぐに呼んでくれました。
目の横を強打してかなりショックな出来事でしたが、周りにいた方達の親切はずっと心に残って思い出になっています。

第5話:常に携帯しよう

二人して置いてきてしまいました(泣)

4人のハワイ旅行にて帰りの空港のお話です。
お腹がすいたのでハンバーガーを買いに二人に荷物を預け、私と二人で待合を出て買い出しにいきました。
友人がたばこを吸いたいと言い出したしたので、職員にどこにあるか聞くと外に行ってということでした。
タバコを吸い終わってそのまま中に入ろうとすると、保安所をもう一度通れと言われ・・・
そしてその時にパスポートにないことに気づきました。。。友人二人に預けた荷物にいれていたのです。
仕方ないので友人に「独りで入ってとって戻ってきて」と頼むと、まさかのその友人もパスポートを置いてきているという(泣)
焦って待っている友人二人に電話をすると電波が繋がらず、もう帰れないかも!と泣きそうになっていたら、
遅いと思った友人側から電話がかかってき、パスポートを無事届けてもらうことができました。
あのときは本当に心臓が止まるかと思いましたが、今となっては笑い話です。

第6話:終わり良ければ・・・?

途中から専用バスに(笑)

トスカーナへ行ったときのこと。
移動手段はバスしかなく、小さな停留所で降りる必要がありました。
事前に時刻表をプリントアウトして持参し、入念にチェックしたのはもちろんのこと、
さらに運転手さんに「○○という停留所についたら知らせてほしい」と言って万全の態勢で乗車しました。
ところが・・・どう見てもその停留所は通り過ぎてしまい、明らかに終点に向かって・・・運転手さんに「もしかして○○って過ぎた?」と聞くと、ハッ!とした表情になり、
「もうすぐ終点に着く。終点に着いたらこのバスは回送になるから送り返してあげるよ!」と言われ、本当に送り返してくれました。
イタリアならではの、ほどよいいい加減さとおおらかさを感じた良い思い出です。

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